ラブコメ/じれじれの小説一覧

小説家になろう

映画館で偶然隣の席になった二十代中盤くらいの同年代の美女と仲良くなり、そろそろ告白しようと思った最中、その美女が女子高生だということが発覚した!?

「映画凄い面白かったですね!」 「え?」  映画館で偶然隣の席になった、二十代中盤くらいの同年代の美女から声を掛けられた俺。  これをキッカケに俺と美女は仲良くなり、毎週末一緒に映画を観に行くような間柄になった。  彼女の名前は三奈戸伊織さんといった。  三奈戸さんは見た目の割に子どもっぽい一面も....
著者 : 間咲正樹
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幼馴染の前で、時間が止まったフリをしたら……!?

「アハハ、何これー!」 「ん?」  今日も用事もないのに、何故か俺の部屋でゴロゴロしている幼馴染の沙也が、唐突に大笑いした。 「何だ? 何か面白いもんでもあったか?」 「これこれ、見てよ功輔!」  沙也に差し出されたスマホの画面を見ると、そこには時間を止める能力を手に入れた男が、女性にあれこれ....
著者 : 間咲正樹
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隣の席の美少女から「私のストーカーになってください!」と頼まれた!?

「ねえねえ宍倉(ししくら)くん! 実は折り入ってお願いがあるんですけど!」 「え?」  とある放課後。  帰り支度をしていると、隣の席の根古田(ねこた)さんから、唐突に声を掛けられた。  根古田さんは、道端で捕まえたカエルを親に見せつける子どもみたいな、無邪気な笑顔を浮かべている。  嗚呼、経験上....
著者 : 間咲正樹
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隣の席の『氷の女王』が、僕が書いてる恋愛小説の熱狂的なファンだった!?

隣の席の水川(みずかわ)さんは、常にクールで男女問わず見蕩れるほどの美貌を誇っているため、僕は密かに『氷の女王』と呼んでいる。 そんな水川さんをこっそりモデルにした小説を書いたところ、小説投稿サイトのランキングに載り、今ではそこそこ固定ファンがついた僕。 中でも『リート』さんというファンの方は、デビ....
著者 : 間咲正樹
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双子の兄貴になりすまして、兄貴の彼女の超絶美少女とデートすることになった

双子の兄である輝喜(てるき)と俺は、顔こそ同じものの、中身のスペックは異世界転生モノのチート主人公と、名もなきゴブリン並みの差がある。 兄貴は文武両道なうえ、コミュ力もカンストしている超モテ男。 片や俺は、テストは常に赤点ギリギリ、スポーツテストは全種目赤点、コミュ力はマイナス256という超スーパー....
著者 : 間咲正樹
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私が殿下を一人前の“女装男子“にしてみせますッ!

三度の飯より女装男子が好きな、生粋の女装男子萌えである男爵令嬢のレイラは、とある夜会の席で王太子殿下のカイルが令嬢の格好をして佇んでいるのを目撃する。 周りの令嬢達はそれが女装したカイルだとは気付いていないようだが、日頃から女装男子を見慣れているレイラには直感的にわかったのだ。 レイラに気付かれたこ....
著者 : 間咲正樹
小説家になろう

告白の練習相手になってとクラスメイトの女の子にお願いされたんだけど、練習の割には随分真に迫ってるね?

とある放課後、僕は突然クラスメイトの小西(こにし)さんから告白の練習相手になってほしいとお願いされた。 だが、練習の割には小西さんの告白は随分真に迫っており……!?....
著者 : 間咲正樹