小説家になろう わたしにだけ見える不思議な数字はどうやら、好感度ではないようです その日、アーヴァイン伯爵家の令嬢、アリシアが18歳の誕生日を迎えた。彼女だけのための誕生日パーティーで、一番来て欲しい、婚約者だけがその場にいなかった。愛されていないのか、と不安になるなか、アリシアは不思議な指輪を魔法使いと名乗る女性からもらった。その指輪を身につけると、婚約者の頭上に現れたのは、 .... 著者 : 御凪七三ア 2024.11.01 小説家になろう