両片思い?の小説一覧

小説家になろう

わたしを毛嫌いする婚約者から、惚れ薬を依頼されたのですが。

「惚れ薬を扱っていると聞いたのだが」 魔女の店に、身分を隠した貴族男性が現れた。 それはいい。 本物の薬だけを扱うこの店には、貴族の客もそれなりにいるから。 けれどわたしは突っ込みたい。 (どうして、わたしの婚約者が惚れ薬を買いに来るんですかね?!) これは、嫌われていると思い込んでいる王女と、想....
著者 : 霜月零@5/17発売✨没落聖女なので当然ですよね
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告白できなかった女の子に再会した日、車に轢かれそうな子供を助けたら、自称天使が『人生をやり直したくはないですか?』と言ってきた。

高校卒業のあの日、告白出来ずに見送る事しかできなかった彼女。 そんな彼女に同窓会で再会する。 もしかしたら彼女も自分のことを好きだったのか……。 そんな思いを抱えて帰宅する途中、車に轢かれそうな子供を庇って車に撥ねられた。 目を覚ますとそこは真っ白な空間で、目の前には胡散臭い自称天使。 彼女が言う....
著者 : 行き止まり
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忙しすぎる文官令嬢ですが無能殿下に気に入られて仕事だけが増えてます

弱小伯爵家三女のマーリカは王宮に仕える文官令嬢。 ある日、二十五連勤の疲労でマーリカは、文官達の激務の元凶・無能殿下こと第二王子フリードリヒの要望にキレて、彼の執務室に怒鳴り込む事件を起こす。 胸ぐら掴んで往復ビンタまでしてしまい、不敬罪か傷害罪で処刑か幽閉かなはずが、何故かフリードリヒに気に入られ....
著者 : ミダ ワタル
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私の世界一可愛い婚約者(予定)

相手の心の声が聞こえるフローライトは幼少期、知りたくないことまで全て知ってしまう状況に塞ぎ込んでいた。しかしある時、初対面のエイダンに助けられたことで世界と価値観が一変した。今度はエイダンの力になりたい。王子であるものの無表情ゆえに誤解されることが多いエイダンの素晴らしさを世に広めたい。そう願ったフ....
著者 : 紫水ゆきこ
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【コミカライズ開始】押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが

男爵令嬢であるシェリーは、学生の頃からずっと伯爵家の長男であり、騎士であるノエルに片思いをしていた。6年以上顔を合わせる度に好きだと伝えているものの、彼との関係は何も変わらない。 そんな中、友人から「押して駄目なら引いてみる」という恋愛テクニックを聞き、実践してみる事に。けれどあまりにもノエルを好....
著者 : 琴子
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『理想の花嫁を探して幸せにして差し上げます』と言ったら、そっけなかった婚約者が何故か関わってきますが、花嫁斡旋頑張ります

「ギルバート様、私との婚約を解消してください」 セアラ・エリオット子爵令嬢は、意を決して婚約解消を切り出した。 婚約者のギルバート・ノーマン公爵令息はそっけない態度で、他の女性と親し気であり、婚約破棄の噂まで出ている。 身を引くのが一番だと悟って婚約解消を提案したが……何故か受け入れてもらえない。....
著者 : 西根羽南
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【コミカライズ】押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが

男爵令嬢であるシェリーは、学生の頃からずっと伯爵家の長男であり、騎士であるノエルに片思いをしていた。6年以上顔を合わせる度に好きだと伝えているものの、彼との関係は何も変わらない。 そんな中、友人から「押して駄目なら引いてみる」という恋愛テクニックを聞き、実践してみる事に。けれどあまりにもノエルを好....
著者 : 琴子
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押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが【コミカライズ決定!】

男爵令嬢であるシェリーは、学生の頃からずっと伯爵家の長男であり、騎士であるノエルに片思いをしていた。6年以上顔を合わせる度に好きだと伝えているものの、彼との関係は何も変わらない。 そんな中、友人から「押して駄目なら引いてみる」という恋愛テクニックを聞き、実践してみる事に。けれどあまりにもノエルを好....
著者 : 琴子
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押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが

男爵令嬢であるシェリーは、学生の頃からずっと伯爵家の長男であり、騎士であるノエルに片思いをしていた。6年以上顔を合わせる度に好きだと伝えているものの、彼との関係は何も変わらない。 そんな中、友人から「押して駄目なら引いてみる」という恋愛テクニックを聞き、実践してみる事に。けれどあまりにもノエルを好....
著者 : 琴子
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疎遠になっていた九歳年上の幼馴染のポンコツお姉さんをブラック企業から助けたら、そのまま両片思いで半共同生活が始まってしまった。

高浪律(たかなみ りつ)、十六歳。生真面目が服を着て歩いていると言われる高校生。趣味はラブコメweb小説を読む事。 そんな律には九歳年上の幼馴染、森村彩音がいた。 背が高くて胸が大きくて。 ぞっとするほど長い黒髪が似合う奇麗な顔立ちで。 口が悪くてちょっと意地悪で。 そして、優しかった『彩姉』。....
著者 : トウフ