使い魔の小説一覧

小説家になろう

わがままと切り捨てられたので、あなたの体質なんてもう配慮しません。

フリーデは目の前で煙草を吸う婚約者のダミアンに腹を立てていた。 以前から、使い魔たちがそれを嫌って仕事に支障が出るから控えてほしいと伝えているのに煙草の煙を吹きかけてくる始末だ。 再度伝えても喫煙は当たり前のことで、フリーデの意見は少数派でただのわがままだからと言って聞かない。 フリーデは愛....
著者 : ポンポコ狸
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彼女が王妃となることはなかった。

将来性の試金石となる使い魔召喚の儀式で『亀』を召喚してしまったノース・トリイゲート男爵令嬢。 周囲から嘲笑の視線を向けられるようになったが、彼女は自らを貶めるような真似は、決してしなかった。 名前をつけて可愛がっていた亀は、なんかすっげえデカくなっていた。 2025.9.28 ★総合短編1位あ....
著者 : いのりん
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使い魔がコアラだったので、婚約破棄されました。

転生したら、魔法の才能がある美少女でした。 二度目の人生は順調……そう思っていた最中、使い魔としてコアラが現れる。 「ぐも」 鳴き声に癖はあるけど、見た目はご存知のかわいいコアラ。 これからもコアラと一緒にチートな異世界生活を楽しめると思ったのに…… コアラは1日20時間寝ているって本当ですか!?....
著者 : ゆいレギナ
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「びぎゅもたぁ~!?(どうしてこうなった!?)」 呪力360以上で禁忌指定される世界で鍛えすぎた俺ダイモンジ・ウタ、 ◤異例◢の呪力1万3584を叩きだしてラスボス扱いされて草枯れる。

運がない社畜の主人公はある日、車(クルマ)に撥ねられ死亡してしまう。 彼は死に際に思った。「どんな不運も打ち壊せるような、力が欲しい」と。 そうして次に彼が目覚めると、『呪術師』を名乗る一族のもとに生まれていて……!? 『もう死にたくない。こうなったら鍛えまくってやる!』 かくして主人公は鍛えに鍛え....
著者 : 馬路まんじ@「転生したら『暗黒破壊龍』」連載開始~❗
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【連載再開!】Wild Hunt!~友達〇人のソロ探索者の少年は、やがて“百鬼夜行の主”と呼ばれるようです~【お待たせしました!】

 二〇〇〇年代に起きた迷宮大災害(ダンジョン・カタストロフィ)によって、世界の各地でダンジョンが発生するようになった近未来。  ダンジョンは未知に溢れていた。危険なモンスター。殺しにかかってくるトラップ。過酷な環境――足を踏み入れれば、生きて帰れる保証などどこにもない危険な領域。だからこそ、ダンジョ....
著者 : 波多野志郎
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【三章終了】Wild Hunt!~友達〇人のソロ探索者の少年は、やがて“百鬼夜行の主”と呼ばれるようです~【11月から四章再開予定】

 二〇〇〇年代に起きた迷宮大災害(ダンジョン・カタストロフィ)によって、世界の各地でダンジョンが発生するようになった近未来。  ダンジョンは未知に溢れていた。危険なモンスター。殺しにかかってくるトラップ。過酷な環境――足を踏み入れれば、生きて帰れる保証などどこにもない危険な領域。だからこそ、ダンジョ....
著者 : 波多野志郎
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凡人高校生、動く鎧?と現代ダンジョンへ(旧題:動く鎧?が使い魔になりました)

ある日突然目の前に鎧がいた。世界中で現れた異形は、目の前の人間に従順だった。各地にいつの間にか出来上がっていたダンジョン。異様にダンジョン探索に乗り気な各国政府。 これは、そんな世界で生きる平凡な少年が強くて賢いけど特別ではない使い魔と共に行く冒険者ライフである。 ※主人公の使い魔の強さは一番強いの....
著者 : たろっぺ
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Wild Hunt!~友達〇人のソロ探索者の少年は、やがて“百鬼夜行の主”と呼ばれるようです~

 二〇〇〇年代に起きた迷宮大災害(ダンジョン・カタストロフィ)によって、世界の各地でダンジョンが発生するようになった近未来。  ダンジョンは未知に溢れていた。危険なモンスター。殺しにかかってくるトラップ。過酷な環境――足を踏み入れれば、生きて帰れる保証などどこにもない危険な領域。だからこそ、ダンジョ....
著者 : 波多野志郎
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凡人高校生が使い魔ハーレムと現代ダンジョンへ(旧題:動く鎧?が使い魔になりました)

ある日突然目の前に鎧がいた。世界中で現れた異形は、目の前の人間に従順だった。各地にいつの間にか出来上がっていたダンジョン。異様にダンジョン探索に乗り気な各国政府。 これは、そんな世界で生きる平凡な少年が強くて賢いけど特別ではない使い魔と共に行く冒険者ライフである。 ※主人公の使い魔の強さは一番強いの....
著者 : たろっぺ
カクヨム

ご主人様は引き籠り魔女

魔術が世間に広く認知されてから約百年。 「魔術士」はそれなりの知名度を得るに至り、現代の世においても超常の技を扱い、世に仇なす様々なモノを討ち払い続けている。 俺、長遠唯月もそんな魔術師の端くれであり、世の平穏を守るべく日々奮闘を「ゆづき~お腹減ったぁ。オムライス作って~。たんぽぽオムライス~」……....
著者 : 七野りく