元サヤなしの小説一覧

小説家になろう

婚約者が優先する病弱令嬢から「婚約破棄してください」と頼まれたので、もう我慢するのはやめました

伯爵令嬢マリエルの婚約者ジュリアンは、最近王都へやってきた病弱令嬢ルシアにご執心。デートも夜会も放り出し、ルシアのもとへ駆けつける婚約者に呆れながらも、マリエルは「自分さえ我慢すれば」と何も言わずにいた。 そんなある日、当の病弱令嬢ルシアから一通の手紙が届く。 『申し訳ございませんが、ジュリアン様と....
著者 : 甘夏 みみ子
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二年後、あなたに仕返しを

身分違いの恋人・カイルと別れ、子爵令嬢リディアが嫁いだ相手は、王国でも名高いヴァルター侯爵エドガーだった。 家への援助と引き換えの政略結婚。 しかも初夜に告げられたのは、 「お前を愛することはない。愛を求めるな」 という冷たい言葉だった。 夫は王都、妻は領地。 ほとんど顔を合わせることもないまま、リ....
著者 : はぐれパンダ
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不運すぎる聖女ですが、婚約破棄された途端、元婚約者ばかりが不幸になるのはなぜでしょう?

「不吉な聖女」と呼ばれてきた伯爵令嬢の私ミレーユは、とうとう王太子殿下に婚約破棄され、日暮れまでの国外追放を言い渡されました。護送を買って出たのは、幼馴染で筆頭公爵家の嫡男エリアス様。 ありがたいことですが……あの、エリアス様、馬車が関所と逆方向に走っているのですが? 気にするなと笑うエリアス様と私....
著者 : 甘夏 みみ子@5/22発売!白い結婚の旦那様と紡ぐ、最後の一ヵ月
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婚約破棄されて「死んだこと」にされたので、自分の葬式で殿下の弔辞を訂正しました

自分の葬儀で、私は空の棺の隣に座っていた。 これから葬られるのは、身体ではなく私の名前。 そして、読み上げられる弔辞は嘘だらけだった。 「訂正を」 家族を捨てたのではない。故郷で行われた母の葬儀への参列を、王家に許されなかったのだ。 王太子ジェラルとの婚約を破棄されたエルネは、生きたまま名....
著者 : 中身無男
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私を冷遇していた夫が死んだ私を回帰させて溺愛してくるんですが、どの口が愛を囁くんですか?

政略結婚で伯爵家に嫁いだものの、夫に誤解され冷遇されるクロリス。使用人からもいじめられ、助けてくれる人もおらず、追い詰められて逃げ出したところで、馬車の事故によって命を落とした―― はずだったのに、気が付くとなぜか結婚式の当日に戻っていた。そして自分を冷遇していたはずの夫は、彼女を愛し守ると誓う。 ....
著者 : こじまき
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ガチの聖女が王妃になったあと

王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感....
著者 : こじまき
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貴方の初恋に付き合うつもりはございません!

 公爵令嬢アレクシアは、王太子ジェフリーの婚約者だった。  しかし十四歳の誕生日パーティーの日、ジェフリーから「愛する人ができた。だから君を愛することはできない」と告げられてしまう。  突然の宣告に傷ついたアレクシアは婚約解消を望むものの、ジェフリーが想いを寄せる『初恋の君』の正体が分からず、婚約....
著者 : 彩紋銅
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一方通行の恋を捨てて逃亡したら仕事が楽しすぎました~婚約者様は放っておいてください~

「ヴァルター様、昼食を作ってきました。一緒に食べましょう!」 「ヴァルター様、ここは必ず試験にでますわ! 私の対策ノートをどうぞ!」 大好きな婚約者のヴァルターに尽くすルイゼ。 どんなに冷たくされても、彼の小さな優しさだけで幸せだった。だが、彼の幼馴染の登場で、その幸せは脆くも崩れ去ってしまう。ル....
著者 : スズイチ
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【短編】支えるのが当たり前?そんな結婚生活なんてごめんですわ

ずっと王弟殿下を支えていたエレオノーラ公爵令嬢。しかしドラゴン討伐に掛かった五年の間に婚約者であったブルクハルト王弟殿下は変わってしまった。 支えるのが当たり前。そう豪語する男の末路と、支え続けることを諦めた公爵令嬢のお話。 [日間]異世界〔恋愛〕 - 短編60位→40位→37位にランクインし....
著者 : あさぎかな@電子書籍化、コミカライズ連載準備中
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もう終わったこと

4年前、婚約者に逃げられ、カミーユは気の病を患っていた。絶望して自害しようとしたカミーユを止めたメイベル。それがきっかけで二人は結婚した。だが、カミーユが元気になった途端、元婚約者のレリアーナが、子どもを連れて、彼を頼って戻って来た。 夫に軟禁状態を強いられ、メイベルは離婚を決心するのだった。 ハ....
著者 : ミカン♬