別居の小説一覧

小説家になろう

私のことだけ忘れた旦那様

政略結婚で公爵家に嫁いだルシェリナは、色々ありながらも三年の間に夫であるイリオスと関係を築き、愛し合い、妊娠するに至った。 そして妊娠が発覚した日、黒魔術師の討伐という危険な任務から帰還したイリオスが、過去三年分の記憶を失ったことを知る。 三年前のイリオスは、自分の血を残すことを嫌悪する人間だっ....
著者 : 関谷 れい
小説家になろう

夫の不貞を暴露したのは、彼の愛人の息子だった~テンプレ通り夫は捨て、息子を拾って育てることにします~

カヨ・ローレンス侯爵夫人には、別居中の夫がいる。ある日、ボロボロの少年がカヨに会いに来た。少年は、暴露する。カヨの夫は、不貞を働いていると。そして、自分はその愛人との息子なのだと。虐待でボロボロの少年からその話を聞いたカヨは、夫とその愛人に目に物見せてやると誓った。 ※ハッピーエンド確約。ざまぁあ....
著者 : ぽんた
小説家になろう

もうお待たせしません。そして私ももう貴方を待ったりしませんわ

 王太后主宰のパーティーで、数組の熟年夫婦と若い愛人が繰り広げる攻防。  かつて夫に蔑ろにされて領地へ追いやられていた妻達は、いつの間にか美魔女と呼ばれる、眩いくらい気品と誇り高い婦人となっていた。  そんな妻達に夫達はタジタジになるのだった。 「転生王太子妃は腕を大きく振って王城を闊歩する」のス....
著者 : 悠木 源基
小説家になろう

身勝手な母ですが家出します

熱烈なプロポーズをしてきた夫は、結婚して数年経つと冷たくなった。 大恋愛をして結婚したわけではないが、共に生活をしている間に夫への愛情は持っていた。子供を二人産んだらお払い箱?もう愛される事はないの? そう考えたミランダは、夫であるカールと共にいると惨めな気持ちになり、二人の子供を連れて家出する。 ....
著者 : 高宮 咲
カクヨム

最近まで一緒に住んでた従姉が好きだと気が付き、好きって伝えたら『勘違いしてるだけ』と頑なに認めてくれないので、何度も何度もアピールし続けたら満更でもなさそうな件について

両親を失ってしまった従姉と長い間、一緒に住んで居た。 従姉も年を重ね、俺達家族が住まう家を出て行ってしまう。 従姉が居ない日常。 それが当たり前になって行くと思っていた。 失った従姉との暮らし。当たり前だった日常が終わった。 そして……気が付いた。 「ああ、俺。好きだったんだ」 これは居なくなってか....
著者 : くろい