小説家になろう 氷を溶かせなかったわたしへ 「彼女だけが私の内面を見てくれた」。社交界で“氷華の貴公子”と名高い公爵家令息・レイモンが選んだ少女は『氷を溶かした唯一の令嬢』と呼ばれた。──私では、氷を溶かすことはできなかったのだ。淡い失恋とそれから。淡々とした話です。.... 著者 : 澪澄にけ 2024.10.23 小説家になろう