呪いの小説一覧

小説家になろう

やっと壊れたのに、元に戻さないでください

粉々に壊れてしまいたいガラスの乙女と、彼女を大切に愛でるヤンデレな美青年。 奇妙な同居生活を送る二人だったが、ある日乙女は本当に壊れてしまって── ....
著者 : 木山花名美
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異世界で『サレ妻スレ』に参加したら、呪いの需要が沸騰して夫モルモット化のお知らせ

★「異世界で『サレ妻スレ』立てたら、オフ会に王妃様が降臨して夫終了のお知らせ」の「通りすがりの魔導士」によるマッドサイエンティスト風味呪い開発系スピンオフ★ 騎士団長である夫に浮気されている魔導士のフレイア。離婚しないまま「せめてもの復讐に」と夫に禿げる呪いをかけてうっぷんを晴らしていた彼女が、サレ....
著者 : こじまき
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婚約破棄ありがとうございます。――感謝しか言えない「謝女」に礼を言われた者は、隠した罪ごと破滅する

「ありがとうございます、殿下」  婚約破棄を告げられた私は、笑顔で礼を言った。  ――謝女。あの令嬢に「ありがとう」と言われた者は、なぜか一人残らず破滅する。  物心つく前の呪いで、人を罵ることを許されない私。紡げるのは、感謝と丁寧な言葉だけ。  けれどその感謝は、隠された罪を暴く鍵。  ....
著者 : 中身無男
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自分の方が婚約者に相応しい。ですか

王太子の婚約者のメイディナは病弱である。少なくても世間一般にはそう認識されている。そんな彼女に身体が弱いのなら婚約者を辞退しろと告げる令嬢が現れて……。....
著者 : 高月水都
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戦場での浮気を報道されている夫を信じて待つ妻のお話

侯爵夫人カンパシエラは夫であるアーステルドの身を案じていた。 アーステルドは王国に伝わる魔剣の担い手に選ばれ、出征したのだ。 カンパシエラは手ずから護符を作って夫に送り、その安全を祈っていた。 戦地において、アーステルドと第三王女アインテレシアが親密であると新聞は報じていた。 カンパシエラはそんな....
著者 : 外町 アキフミ
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殿下、それ呪われてます

【完結済】 「令嬢の顔が【魚】に見えてしまう…!俺は頭がおかしくなってしまったのか!?」 「それ、呪いなのでは…??」 麗しいはずの令嬢たちの顔が、サバ、カツオ、タラ……全員リアルな魚に見える!婚約者選定のお茶会に臨んだ王太子・アルフレッドの視界は絶望に染まっていた。 狂ったのかと絶望する王子....
著者 : あらいサラ
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皇帝である夫が魔族に呪われた結果、わたしが部屋から出られない

本音が見えない無口夫との離婚を考えていたら、夫が魔族に呪われました。何故か自分が部屋から出られなくなりました。という妻のお話。....
著者 : 稲井田そう
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ブラウン家の呪われた双子

なぜか「呪われた双子の妹がいる」と噂されるようになったマリラ。従兄弟のカロルが打ち消してくれるが、また別の噂が。果たして、これらの噂の出所は……。 この作品はアルファポリスにも掲載しています。....
著者 : あんど もあ
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「冤罪だというなら証明して見せろ!」「殺してないのが証明です」

「公爵家であれば、殺します。嫌がらせなど回りくどいことはいたしませんわ」 卒業パーティーで婚約破棄を突きつけられた“氷の令嬢”セレイナは、そう言い放った。 婚約者の王太子は男爵令嬢へ夢中になり、別人のように変わってしまっていた。 冷徹無比な公爵令嬢が選んだのは、 泣いて縋ることでも、嫉妬に狂うこ....
著者 : 田山 白
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呪われた一族ですが次女なので関係なくこの家を継がせていただきます

 シドリー・ロップスは姉を見る。貴女の婚約者を奪ってしまったと泣いている姉を見る。しかし姉の涙に心動かされるシドリーではなかった。だってこれから起こるのは茶番。一族を犯す呪いから、解放されるための茶番なのだ。それでもやる必要がある。シドリーの心の安寧のために。思考回路が単純でお粗末な姉に、沙汰を下す....
著者 : くにのめめ