団長の小説一覧

小説家になろう

結婚するとは言っていません

ある日父が突然とんでもないことをいい出したのです。 「この私に弟の代わりとして騎士団に入団しろと?」 何をふざけたことをいいやがるのですか。 私の性別は女で、弟とは五歳差です。絶対にバレますわよね。 父の大丈夫だからという不安しかない言葉に促されて王都の騎士団の門を叩きます。 前世が騎士だった私。....
著者 : 白雲八鈴
小説家になろう

【連載版】魔術師団の団長ですが、婚約者である副団長に役立たずと言われ追い出されました。愛想が尽きたので他国でのんびり生きます。ですが、私が夜な夜な相手していた魔物は強いですからね?

 魔術師団の団長にまでなった私クローディアは、婚約者でもある副団長と共に魔物との戦線を維持していた。しかし、副団長である婚約者から何もしていない怠け者と言われ追放を言い渡される。誰も庇ってくれず師団員からも見捨てられた私は国を離れ、行く宛もなく歩くも……戦闘しか出来ない私に居場所なんてあるのだろうか....
著者 : 海月 花夜
小説家になろう

【連載版投稿しました!】魔術師団の団長ですが、婚約者である副団長に役立たずと言われ追い出されました。愛想が尽きたので他国でのんびり生きます。ですが、私が夜な夜な相手していた魔物は強いですからね?

 魔術師団の団長にまでなった私クローディアは、婚約者でもある副団長と共に魔物との戦線を維持していた。しかし、副団長である婚約者から何もしていない怠け者と言われ追放を言い渡される。誰も庇ってくれず師団員からも見捨てられた私は国を離れ、行く宛もなく歩くも……戦闘しか出来ない私に居場所なんてあるのだろうか....
著者 : 海月 花夜
小説家になろう

今代の魔王による聖女捕獲劇の結末は

いきなり見知らぬガタイのいい、というよりかは背が高い細マッチョ的な成人男性が現れて、自分の目の前に跪いたとしたら、どうする? どこにでもいる普通の町娘である私、エマ・クレイズは───逃げるを選択した。オプションで猛ダッシュを追加して。 これは過去の魔王と聖女に巻き込まれた、聖女の魂を持つ女の子....
著者 : 御雪