女性主人公の小説一覧

小説家になろう

婚約者が浮気しているようなので、犬をけしかけてやりますわ

婚約者のボビーがピンク髪女と浮気しているらしい。 「浮気現場を見つけて犬をけしかけてやる」 プライドは有言実行の女。忠実なる愛犬にボビーをくまなく尾行させる。ほどなくして、その時がきたことを愛犬が教えてくれる。 「いくわよ」 現場をおさえてギタギタにしてやるんだから。 あらゆる武器や道具を身につけ、....
著者 : みねバイヤーン(石投げ令嬢フルカラー電子コミック発売中)
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おひとよしのダコタ夫人~夫がメイドと駆け落ちしたら、求婚が殺到しました。皆さん買いかぶりすぎですわ~

朝、目が覚めたら夫がいなかった。空っぽのベッドに書き置きがひとつ。 『ダコタへ。真実の愛をみつけた。すまない。探さないでくれ。シルヴァ』 何度も何度も読み返した。でも少しも意味が分からない。こんなに短い文章なのに、ちっとも頭に入ってこない。 「真実の愛って? 捜さないでくれ? どういうことかしら?」....
著者 : みねバイヤーン(石投げ令嬢フルカラー電子コミック発売中)
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婚約破棄されたロザモンドと、悪役令嬢A・B・C

◆短いあらすじ…… 婚約破棄? では王太子殿下の没落を楽しみましょう。 ◆長いあらすじ…… ロザモンドは王太子殿下婚約者。しかし、王太子は言う。 「うん、だからね、ロザモンド。あなたには側妃になってもらって、ミミアを正妃にしようと思う」 婚約を破棄したロザモンド。 しかし、ミミアは男爵令嬢。王太子....
著者 : 藍銅 紅@『お姉様はずるい』コミカライズ連載中
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隻眼の女辺境伯は、虐げられた伯爵子息を不器用に愛でる

戦争の功績が認められ、辺境伯の地位を賜った隻眼の女傑、ジゼル・アステラル。 そんな彼女のもとに、王命による政略婚の相手として送られてくるはずだったのは、有能と評判のヴェルナン伯爵家の次男。 だが彼は『不治の病』を理由に辞退し、代わりにやってきたのは、無能で女遊びが激しいと噂される庶子の三男、ブル....
著者 : 春樹凜
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ただ、本を読んでいただけなのに~持参金を失った没落令嬢ですが、物語を読み上げたら全てを手に入れました~

父が投資に失敗し、デビュタント準備金も将来の持参金もなくなった少女サラ。上級メイド、コンパニオンとして伯爵夫人に仕えることになった。ところが、好きな本を朗読しただけなのに、あれよあれよと事態が急転し──。これは、好きな本を読んだら全てを手に入れた少女の成長物語──。 (カクヨム、アルファポリス、エブ....
著者 : みねバイヤーン(石投げ令嬢フルカラー電子コミック発売中)
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断罪された悪役令嬢の中身は、看取られて死んだ八十五歳です

侯爵令嬢アデル・ローゼンベルクは、王城の夜会で婚約者の王太子と聖女により“悪役令嬢”として断罪される。 けれど彼女は泣き崩れない。取り乱しもしない。 なぜならその中身は、前世で八十五歳まで生き、すべてを忘れ、すべてを人の手に委ね、最後は看取られて死んだ女――櫻井民子だから。 若さも、美貌も、恋....
著者 : 月白ふゆ
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善き人のための鎮魂歌(レクイエム)

王家主催のパーティーでエリオット王子から婚約破棄を告げられたステラ・クアリー公爵令嬢は、バルコニーから飛び降りた。月のない夜であった。ステラはバルコニーの下に広がる湖に吸い込まれた。湖の藻屑と消えたステラを、王国の人々は悼んだ。 神殿の命を受け、事態を調べ始めたロレンス神官は意外な真相にたどり着き─....
著者 : みねバイヤーン(石投げ令嬢フルカラー電子コミック発売中)
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どうぞその女とお幸せに──私が消えた後で

公爵令嬢ジュリアーナは、第一王子から無実の罪で婚約破棄を言い渡される。しかしこれは彼女の計画通り。有能な彼女は一年かけて逃走資金とルートを確保し、工作員だった庭師カイルと共に、移送中の事故を装って公式に“死亡“した。 彼女を失った王国は、彼女が裏で支えていた内政や防衛結界が崩壊し、没落の一途を辿る。....
著者 : 葉月いつ日
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ざまぁは正直得意ではありませんが、なめられるのはもっとごめんです!

目が覚めると、気弱で臆病な伯爵令嬢、リリー・ウォッシュだった。 両親、妹、使用人、婚約者とリリーの周りは彼女を軽んじる人たちでいっぱい。リリーとして生きていくならば、このままにはしておけない。 ざまぁは正直得意じゃないけど、自分の人生のために、まずは道を作ります!....
著者 : カレヤタミエ
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他の女と子供を作ってきて「愛している」はないでしょう

 控えめであることを美徳として育てられた伯爵令嬢レイナ・ヴァルディア。  穏やかな学園生活を送っていた彼女は、ある日、婚約者が別の令嬢を身籠らせていた事実を知る。  言い訳に終始する婚約者と、高圧的に正当化する相手の令嬢。  責めることも騒ぐこともせず、レイナはただ静かに振る舞い続ける。  ――....
著者 : ピラビタ