婚約の小説一覧

小説家になろう

義妹で病弱でお邪魔な私

伯爵令息のフランと、侯爵令嬢のメリンダは婚約関係にある。 しかし二人がどこかへ出かけようとするたび病弱な義妹のアイリーンが体調を崩し、心配したフランが付き添いを申し出てメリンダとの約束を反故にする日々が続いていた。 当然メリンダの怒りや不満は、いつも真っ直ぐにアイリーンへと注がれる。 そんなこと....
著者 : 関谷 れい
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取り替えられた令嬢は終わりを待つ

前世の記憶から、赤子の時ヒロインと取り替えられ、いずれ捨てられる『じゃない方』の公爵令嬢と気づいたイヴェット。 愛する家族のため、ヒロインが登場し、捨てられる日を静かに待つ絶望。 家族との絆も、婚約者への愛着も、今だけの幸福。 捨てられる日を待つイヴェットと、彼女を見守る周囲のお話。 ※筆者....
著者 : 雨傘 はる
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公爵家の双子には手を出すな

「やだわぁ」 婚約者候補の四人の令嬢は、口をそろえてそう言った。 花屋の娘のお話「続 公爵家の双子には手を出すな ~花屋の娘の話~」 N3212MIを投稿しました。ぜひお楽しみください。....
著者 : 吉田ルネ
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<完結済>結婚式に参列に行ったら自分が結婚しました

アメリア・ラッセル侯爵令嬢は従姉妹の結婚式に参列者として参加した。 結婚式の当日、従姉妹の花嫁アメリが逃げて、急遽、代役の花嫁役をする事になったアメリア。 花婿のウィンダム公爵家嫡子も結婚式に出れる状態に無く、花婿も交代していた。 花嫁も花婿も別人で結婚式は行われる事になった。 花嫁には花嫁の事情が....
著者 : つーかたかさん
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「欲しがりな妹」が断罪された後に

「本当に強欲だったのは、一体誰だったのか?」 姉の全てを奪い、癇癪娘として社交界を騒がせ、断罪された「欲しがりな妹」エーリカ。悪夢のような妹が去り、ようやく平和が訪れた……はずだった。 しかし、可哀想な被害者として王太子の庇護を求め続ける姉クラリスの思惑は、徐々にその一線を越えていく。 ついに彼....
著者 : あらいサラ
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私がちゃんと伝えていれば

リリアーナの婚約者を狙っている侯爵令嬢のカチュア。舞踏会で、虫を嫌がるカチュアに会ったリリアーナはある助言をするのだが、それがとんでもない事に……。 この作品はアルファポリスにも掲載しています。....
著者 : あんど もあ
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私は愚痴をこぼしたいだけで、あなたの助けは求めておりませんので

伯爵令嬢ラファーゼは、在学中に公爵令息エルヴィンと婚約を交わした。 そんなラファーゼだが、時にはエルヴィンに愚痴をこぼすこともある。 クラスメイトになにかと突っかかってくる令嬢がいると愚痴を言うと、エルヴィンは「その令嬢を退学に追い込もう」と張り切り、テストの自信がないと愚痴を言うと、エルヴィンは....
著者 : エタメタノール
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陰気で卑屈な王子を全肯定し続けたら、愛が重すぎる超有能王太子に覚醒しました。

 自己肯定感が底抜けに高い貧乏侯爵令嬢ミシェルのもとに、第一王子アルヴァンとの婚約話が舞い込んだ。 アルヴァンは容姿端麗(ちゃんとしたら)、頭脳明晰なのだが、自己評価が地の底より低く、「どうせ僕なんて息をしているだけで迷惑なんだ……」と常にじめじめしている超ネガティブ王子だった。    そのせいで....
著者 : 春樹凜
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ふざけるな!とお茶会中に怒鳴り込んでくるあなたはもう平民なので無礼打ちが適応されますから命があるだけ感謝してください

「ふざけるな!」 学園で友人たちとお茶会をしていると元が付く婚約者が乗り込んできた。給仕をしていた使用人が壁になるように彼の前へ立ち塞がる。 「邪魔するな。退けっ」 最初の怒鳴り声で退いてもらえると思っているお花畑思考にやれやれと首を振る。分家の令嬢たちに目配せしてしばし時間をもらう。 「何用ですか....
著者 : リーシャ
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いつかやらかすと言ったでしょ

 伯爵令嬢アイリーには厄介な従妹ベロニカがいた。母アナベルの他界した双子の妹イライザの娘で、アナベルは自分の分身でもあった双子の忘れ形見を引き取って溺愛していた。実の娘より姪を優先する母に憤りを感じるアイリー。  ベロニカは勘違いと思い込みが激しく、不用意な発言で周囲を混乱させる。アイリーはいつも彼....
著者 : 弍口 いく