少し切ないの小説一覧

小説家になろう

なぜ教えて差し上げなかったの?

「無能な上に浮気三昧の王太子が、私を婚約破棄しようとしているらしい。 でも自分には、王太子を絶望させられる手札がある。 いい気味よ」 楽しそうにそう語る親友に、ユニスは尋ねてしまった。 「なぜ教えて差し上げなかったの?」....
著者 : 木山花名美
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あの階段は語る。

青い屋根と白い壁が美しい、とある有名な城。 そのホールの有名な階段の下で、奇妙な断罪劇が行われようとしていた。 王太子の婚約者が、王太子の愛人(妊娠中)を階段から突き落としたというこの事件。はたして……....
著者 : 木山花名美
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異世界転生して王女になりましたが、結婚なんて絶対しません

ファルナはミラクレルという小国の第一王女である。しかし縁談を全て断っており、「売れ残り王女」と揶揄されていた。どこにも嫁がない代わりに魔道具の開発などを行って国益をもたらしているが、それでも「結婚しない」という理由だけで、妹や周囲から馬鹿にされている。 そんなファルナが結婚しない理由。ファルナには前....
著者 : 神田夏生
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駆け落ちしたけれど

由緒正しい伯爵家の長男と、没落した男爵家の娘。 そんな二人が駆け落ちした、その後のお話。....
著者 : 木山花名美
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あなたの傍を飛んでみる

あれ……私、もしかして死んじゃったの? 一年間の白い結婚生活は、どうやら不慮の事故で、私の死と共に幕を閉じてしまったらしい。 まだ天国にも地獄にも逝けないみたいだし……暇つぶしに、夫の傍を飛んでみようっと。 ……ほら、さっそくニヤニヤして、鼻歌まで歌い出しちゃったわ。 私が死んだのがよっぽど嬉し....
著者 : 木山花名美
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踊れない公爵令嬢は、舞踏会に行きたくない。

公爵令嬢・マリアンヌは、ダンスが踊れない。 舞踏会を欠席し続けるマリアンヌだが、婚約者である王子の主催する舞踏会が開かれることになり、さらに王子自ら招待にやってくる。それでも、出席すると言えないマリアンヌ。王子は愛想を尽かして帰ってしまう。 打ちひしがれたマリアンヌの前に、王子によく似た金色の....
著者 : 久藤ナツメ
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異世界に聖女として召喚されたけど、王様が最悪だった。

異世界に聖女として召喚された。「なんだ、もうひとりと比べてこっちは随分地味だな」と真っ赤な髪の王様が私の前髪を引っ張ってきたとき、思わず「うるっせぇ!」と叫んでしまった。でも後悔はしていない。 ※ジャンル別日間、週間1位ありがとうございました! ※アルファポリス様でも公開しています。 ....
著者 : 雨傘ヒョウゴ