政略の小説一覧

カクヨム

目が覚めたら誰もいねええ!?残された第四王子の俺は処刑エンドをひっくり返し、内政無双で成り上がる。戻って来てももう遅いよ?

『イル・モーロ・スフォルツァ。喜べ、一番の愚息であるお前が今日から王になるのだ』 隣国から帰国した翌日、玉座にふざけたことが書かれた手紙が置いてあった。 王宮はもぬけの殻で、王族連中はこぞって逃げ出していたのだ! 残された俺の元には唯一の護衛である騎士と侍女しかいなかった。 重税につぐ重税で国家は荒....
著者 : うみ
小説家になろう

いいですか?そもそも政略とはですね。

「─ 醜い嫉妬を丸出しにするなっ!」 学園のカフェテリアに響いた怒声に、高みの見物を決め込んでいた私は、続く波乱の予感に、見物を取りやめて足を突っ込むことを決心する。 そして息を吸い込み、渦中の集団へと声をかける。 「ご機嫌麗しゅうございます、皆様!」....
著者 : ユウキ
小説家になろう

棚ぼた王太子とツンデレ公爵令嬢の真実の愛?の物語

 第二王子リカルドは棚ぼた式に王太子となった。そして美しいリベレッタを婚約者にむかえる。  しかし、二人を引き裂くかのように、降ってわいた神殿のご神託騒動。聖女と結婚しなくちゃこの国滅亡するの? 聖女ではないリベレッタ、彼らの婚約関係は終わりを告げるか?  さくっと読める短編。がばがば設定、シリア....
著者 : 別所 燈
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