日本海軍の小説一覧

小説家になろう

黒潮とグラニオン ~ 鹵獲から始まるガトー級潜水艦の数奇な運命

1942年、米海軍のガトー級潜水艦『グラニオン』は、不運が重なった結果、日本海軍に鹵獲されてしまいました。 敵の最新鋭潜水艦を手に入れた日本海軍は、その技術や設計思想を徹底的に解析し、自軍の潜水艦に取り込んでいきます。さらにグラニオン自体も自軍に編入し戦争に投入します。果たしてこの動きは太平洋戦争に....
著者 : もろこし
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TOGO 軍神の息子はアナポリス帰りから日本海軍に入ったようです

時は1921年、ワシントン海軍軍縮会議。後の米国大統領にして弁護士のフランクリン・デラノ・ルーズベルトは、一人の静かな日本帝国海軍士官、東郷一成と出会う。 軍神・東郷平八郎の息子でありながら、1908年に日本の海軍兵学校ではなくアメリカの海軍士官学校であるアナポリスを卒業し、セオドア・ルーズベルト....
著者 : キユ
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近藤信竹の憑依物語

令和の平和な日本にいた男は過去の人間に憑依してしまう。それはかつて、日米が血と血を流した太平洋で日本側の将官として戦った男の若い時だった。 男は微妙な歴史に戸惑いつつもあの悲劇を避けるために男は憑依した近藤信竹となり近藤信竹としてあの戦争に身を投じていく事になる。 見切り発車です....
著者 : 零戦