母親の小説一覧

小説家になろう

私を裏切ったあなたの苦しむ顔が楽しみです

愛していた婚約者に裏切られた。婚約白紙を求められた場にはすでに次の恋人が待機していた。夫婦になるのだと貴族として過酷な覚悟を持っていたというのに、彼との温度の差に唖然とした。そんな私に手を差し伸べてくれたのは夫となってくれた人。子供のお披露目のために集まった場は、一つは祝いの場、一つは裁定を下す場で....
著者 : リーシャ
小説家になろう

婚約者が浮気相手と会っている場面を目撃したものの義理の母の怒りが凄まじくて出る幕がない

最近、令嬢たちの間で流行っている香水がある。男っぽい香りでも自分が好きならいいだろうと一度、婚約者の前で付けたら不機嫌に「誰か男と触れあったのか」なんて勘違いと偏見と決めつけをされ、ムッとなりそこまで言うのなら二度と彼の前で付けるものか、と苛立ちを隠して笑みを向けて「ごめんなさい」と納得してない顔を....
著者 : リーシャ
小説家になろう

愛娘に向かってお前を愛することはない結婚してもお飾りで真に愛する女が後継者を産むので実務でもして精々役に立てと告げる現場を目撃したことで昔の悪い癖が出た大商会夫人

この私の娘に向かってお前を愛することはない、お飾りだと言う現場を聞いて即介入。平民だけど帝国の貴族から多大な恩を生み出している転生者たる主人公。その場で娘の婚約者の男に引導を渡す。発表式にはこちら側経由の友人たちもたんまりいるというのに。 婚約者の男は皆から責められて泣き叫ぼうとどうでもいい。断捨離....
著者 : リーシャ
小説家になろう

妹を誘拐したと頬を叩かれたが真相は真犯人が気に入らない長女を消すためにした母親の自作自演だった

母親とまともに話したことも赤ん坊の妹に会ったこともない。近寄るなと怒られたからだ。 「お前が妹を攫ったんだわ!誘拐するなんてなんて卑しい子なの!嫉妬するのなら私に文句を言いなさい!聞いてるの!返事をしなさい!これだから私の子供と思えないのよっ。自分の手で育てた妹はあんなに可愛いのにお前はちっとも可愛....
著者 : リーシャ
小説家になろう

王子が娘に謝るまで殴るのをやめない

王子が娘の婚約を破棄しに来たので殴りつけた。「グフォッ!?なにするんだ!わたしは王子だグフォッ」 三撃目の最中に話しはじめると舌を思っ切り噛んだらしく、口元がもごもごと言うし話せなくなる。 夫が帰って来たら王子の後ろ盾の撤廃と慰謝料に王家へ、娘が不自由しないための支度金回収を頼まないと。今まで割と安....
著者 : リーシャ
小説家になろう

毒婦と呼ばれた王妃の弁明

「毒婦」と呼ばれた王妃は笑う。夫を殺そうとしたことは事実だと。 悪女と語り継がれた王妃が、歴史に残らなかった真実を語る。 それを知って、なお、あなたは彼女を毒婦と呼びますか――? (映画のポスターの煽りふうに)....
著者 : 紡里
小説家になろう

断罪される未来を知った母は、誰にも告げず家を出た

断罪される未来を知った継母は、 誰にも告げず、幼い息子の手を取った。 ここは乙女ゲームの世界。 彼女はヒロインでも、悪役令嬢でもない。 ただ、物語の都合で切り捨てられる「母」だった。 これは、恋も復讐も選ばず、 ただ我が子を守るために舞台を降りた女が、 静かに人生をやり直す物語。 ※本作は完結....
著者 : 白波 いと
小説家になろう

異性に肌を晒したら結婚させられるためガードが固い美少女と混浴露天風呂でばったり遭遇した

『素肌に触れた異性は旦那候補として『試練』を受けることになる』『素肌を晒した異性と結婚しなければならないが、その異性は『試練』がクリアできるまで永遠に『試練』を受け続けさせられる』 課せられたルールのせいで男性に近寄れない心優しい少女と、その少女に心を寄せるこれまた心優しい少年が、山奥の温泉旅館の露....
著者 : マノイ
小説家になろう

悪役令息はママがちゅき

アステールの血を引く者は魔術に優れる事甚だしく、特にハイン・セラ・アステールはアステール史上もっとも強大な魔力を誇る麒麟児であった。 "本来の歴史" では彼は傲慢で邪悪な典型的悪役貴族であったのだが、並行世界では一味違う。 いや、二味違う。 一味目は、彼が極度のマザコンだと....
著者 : 埴輪庭
小説家になろう

《☆》あなたの幸せのために

ハロルドと婚約して五年後。リリアナは、ハロルドに好きな人が出来て婚約破棄を宣言されてしまう。だが、リリアナの反応は、「まあ! 婚約破棄をご自分で言えるようになったのですね! ご立派です!」「……へ?」 ☆さらっと読めるショートショートです。....
著者 : あんど もあ