義妹の小説一覧

小説家になろう

自分に自信のない公爵令嬢が、愛しい人の励ましで、「貴方達は必要ない。消えて頂戴」と言えるようになるまで。

イレーネ・ファレスト公爵令嬢には、ロディス・ハルク伯爵令息という婚約者がいる。しかし、彼は引き取られてきたイレーネの義妹マリーアと恋に落ち、あっけなくイレーネとマリーアとの婚約者の入れ替えを、ファレスト公爵に提案するのだった。マリーアは美人で、イレーネは冴えない令嬢。美人と結婚したいからという理由で....
著者 : ユミヨシ
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この度、ワガママ義妹と婚約者を交換することになりました

「お義姉さま、私と婚約者を交換してください!」 婚約者との結婚式が近づいた昼下がり、私の部屋に入ってきた義妹が無茶苦茶なお願いしてきた。 『いやいや、絶対無理だから。だって、私が王太子殿下の婚約者ってことは周知の事実だから』 この家に来た時から両親や使用人達に散々甘やかされた義妹は、すくすくと....
著者 : 温故知新
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わたしにかまわず義妹と結婚してください

この国では男性しか爵位を継ぐことができない。その為、ヒクソン伯爵令嬢のティーナか、伯爵家の養子となった血のつながらない妹のヘンリエッタのどちらかが子爵家三男のセストと結婚することになっている。 果たしてセストはどちらを選ぶのだろうか。 ゆる設定、細かい点が気になる方はブラウザバックでお願いします....
著者 : ノンナ
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誰にも懐かない飛び級天才美幼女がなぜか俺にだけデレデレなんだが ~しかも学園の聖母と呼ばれている姉とくっつけて義妹になろうとしてくる~

 うちのクラスには飛び級した天才幼女がいる。見た目はまるでお姫様のように愛くるしいのだが、性格はとても冷めていて誰とも関わろうとしない。彼女が心を開くのは、同じ学校にいる聖母と呼ばれている姉だけ……と思っていたのだが、ある日なんとなくお菓子をあげてみたら、めちゃくちゃ俺に懐いてきた!? 意外とチョロ....
著者 : 八神鏡@『霜月さんはモブが好き』コミカライズ&5巻発売!
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目覚めたら、婚約破棄の5年後でした ~わたしが悪女? 旦那様が妹の元婚約者? 記憶にございません!~

ぱっとしないおデブ令嬢のマルグリットは、婚約の解消、家族の投獄、屋敷の差し押さえと大ピンチに陥っていた。おまけに事故に遭い、意識を失ってしまう。 しかし、目が覚めると状況は一転。何故かマルグリットは絶世の美女になっており、元婚約者は投獄されていた。どうやら、それはマルグリットの仕業らしい。 「わ....
著者 : 三羽高明
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義兄とは結婚できないので、せめて役に立ちたかったのですが「死んでくれ」と言われました。

たとえ義理でも兄とは結婚できない国でメイベルは義兄のジョシュアに恋をした。不毛な恋だとわかっていた。 義兄にも婚約者ができ、結婚できないのであればせめて義兄の役に立ちたいと、メイベルは義兄から離れ辺境へ嫁ぐつもりで馬車に乗り込んだ。だが、馬車が急停車し、開いた扉の向こうにいたのは義兄のジョシュアで、....
著者 : せいかな
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帰還した元勇者はVRMMOで無双する。〜目指すはVTuber義妹を推して推しまくる生活~

ある日突然異世界に召喚された俺は一年で勇者としての役割を無事達成し、日本へと帰還した。無事義妹と再会しめでたしめでたし……で終わりではない。なんと、義妹はVTuberになっていた! それも世界で注目を集めていたVRMMO『リトル・ブレイブ・オンライン』の宣伝担当として! 義妹にアイテムを貢ぐために俺....
著者 : 木嶋隆太
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【3/9コミカライズ】転生令嬢、結婚のすゝめ~悪女が義妹の代わりに嫁いだなら~

*3/9〜 漫画アプリPalcy様にてコミカライズ開始 頭をぶつけて前世の記憶を取り戻したラフィーナ。『王都の毒花』という悪評をでっち上げられ、義妹に婚約者を奪われ、厄介払いのように『バケモノ辺境伯』の元へ嫁ぐという、ネット小説でありがちな目に遭っている真っ最中である。 ところが、出会って約十分....
著者 : 三糸べこ
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願いを叶えたいアンネット

「やっと、愛する家族と暮らせる日が来た。可愛いフランシーヌとパシェルよ、ずいぶんと待たせてしまったね。でももう大丈夫だ。 それとアンネットよ、お前とはここでお別れだな。今日からは我が両親が養父母となる。迷惑をかけるんじゃないぞ」 「さよなら、お義姉様。わたしにお父様を譲ってくれて、ありがとう」 ....
著者 : ねこまんまときみどりのことり
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あばずれ女と言われて婚約を破棄された

かつて聖獣が降りたって普段人の目に映らない精霊が人の目に見える奇跡の日精霊祭。いきなり婚約者にあばずれと言われたモリアナ。どうやら義妹がわたくしが男漁りをしていると告げたのだ。しかもご丁寧に証人まで見つけてきて。 そんな暇などなかったのに。頬を叩かれて痛みをこらえていると目の前に一頭のユニコーンが現....
著者 : 高月水都