聖騎士の小説一覧

小説家になろう

なんか王太子殿下のクラスに魅了魔法が充満してるんだけど、これってヤバない?

私は某国の違法魔術監査官。わけあって名前と年齢、身分を偽り、大陸一の覇権国家ソルグレースの王都貴族学園に潜入することになった。 そこで私が遭遇したのは、教室中に立ち込める魅了魔法の雰囲気と、王太子ベルナール以下、将来のソルグレース首脳部を完全に籠絡しているゆるふわピンク。 ……まさか実在したのか、も....
著者 : 仁司方
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白い結婚と呼ばれた三年間のすべてを、夫の日記で知った

三年間、夫はわたしに一度も触れなかった。 指先すら。 理由を聞きたかった。 でも「愛していないから」と返されるのが怖くて、聞けなかった。 白い結婚と周囲に嘲られても、黙って暮らした。 聖女に「触れたくないのですよ」と面と向かって言われた日も、夫は何も否定しなかった。 ある冬の日、戦死の報せが届く....
著者 : 九葉(くずは)
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婚約破棄した公爵令息は辺境の地に飛ばされて魔物を討伐する

 公爵令息アレクは半年前に運命の出会いをした男爵令嬢セリーヌを虐める婚約者、侯爵令嬢のマリアナに、公衆の面前で婚約破棄を言い渡す。しかし、セリーヌから聞いていた嫌がらせは虚言で、マリアナは冤罪だった。  浮気した上、セリーヌに踊らされてマリアナを貶めたアレクは公爵家の後継ぎの座を追われ、魔物が大量発....
著者 : 弍口 いく
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触れられない夫が三年間そっと置き続けたものに気づいたとき私は泣いた

毎朝、書斎の前に茶碗を置く。 夫は何も言わずにそれを飲み、茶碗を元の場所に戻す。 三年間、それだけが夫婦の接点だった。 聖騎士の妻になった日から、夫に触れることは許されなかった。 神殿の誓約が、夫の手を縛っている。 会話はできる。同じ屋敷にいられる。けれど指先ひとつ、触れてはならない。 夫が何を....
著者 : 月雅
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白い結婚ですが、私は夫に愛されてます

白い結婚――そう呼ばれる関係だとしても、私は夫に愛されている。 聖女付き聖騎士である夫・レオンハルトは、任期中「妻との性交を禁ずる」という聖女の発令を忠実に守り、三年間、私に触れなかった。 その事実だけを見て、周囲は私を「哀れな形だけの妻」だと嘲る。 三年の任期を終えた日。 白い結婚を理由に離婚....
著者 : 田山 白
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召喚と同時に力を失ってしまった聖女の選択

目が覚めると、見知らぬ男に組み敷かれていた。抵抗するも無理やり処女を奪われてしまう。 召喚された途端に処女を失い、聖女ではなくなった未希。新たな聖女を召喚するために帰還もできないと告げられた未希は、生きていくために、新たに召喚された聖女の侍女になる。....
著者 : 鈴元 香奈
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筆頭聖女補佐ダフネ(30)の聖婚

魔物の脅威も今は昔、聖女も聖騎士もすっかり名誉職となったハシュガル王国で、二十数年ぶりに「聖婚」の神託が下った。だが聖婚の三日前、新婦(筆頭聖女)と新郎(聖騎士団長)が出奔。代役として聖婚を命じられたのは、筆頭聖女補佐のダフネと聖騎士団長補佐のヴィンセントだった。共に三十路のふたりは協力しあって「聖....
著者 : 鈴白
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聖女の任期終了後、婚活を始めてみたら六歳の可愛い男児が立候補してきた!

23歳のメルリラは、聖女の任期を終えたばかり。結婚適齢期を少し過ぎた彼女は、幸せな結婚を夢見て婚活に励むが、なかなか相手が見つからない。原因は「元聖女」という肩書にあった。聖女を務めた女性は慣例として専属聖騎士と結婚することが多く、メルリラもまた、かつての専属聖騎士フェイビアンと結ばれるものと世間か....
著者 : 澤谷弥
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嘘つき聖女は遺憾なく能力を発揮する

ほんの少しの治癒魔法しか持っていない聖女アディエーラ。自分の治癒魔法では治せない患者に『治らない』と伝えていた。 しかし、そう診断された患者は必ず完治していたため、いつしかアディエーラは『嘘つき聖女』と呼ばれるようになってしまった。 そんなある日、突然アディエーラに専属の護衛騎士が付くことになった。....
著者 : 夕綾 るか
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私があんなことを願わなければ

大聖女のリーズは婚約者の王太子にどんなに邪険に扱われても、受け入れていた。というのもこの婚約は、彼女が願ってしまったあることが原因だったから。 ある日王太子は、『リーズは大聖女の力を失った』と汚名を着せて、追放を言い渡す。 するとリーズの幼馴染で聖騎士のスヴェンが怒りを爆発させて―― (こちらの作....
著者 : 新 星緒