記憶喪失の小説一覧

小説家になろう

キオクナクナ~ルですっきり爽快! ~王国がどうなろうとどうでもいいです~

王太子殿下に婚約破棄されたわたくし。 つまりわたくしに死ねという事ですね。 王族どもの仕事から解放されるのはうれしいですが、わたくしは知りすぎているのです。 ですが殿下は大丈夫だと言って、『キオクナクナ~ル』というクスリを飲めといってきます。 記憶を消せるとか言われても、まったく信頼できない....
著者 : マンムート
小説家になろう

悪女の引きこもり生活

『悪女』として有名なレティシア・コーレスト。 彼女は第二王子と婚約をしていたが、悪しき心のために婚約破棄、そして辺境の地へ嫁ぐか、修道院へ行くかを迫られた。 家族である公爵家からも見放され、彼女は辺境の地へとやって来た。 そして、不満な生活を送っていたある日、彼女は階段から落ちてしまい、頭を打って気....
著者 : sano
小説家になろう

さよなら、婚約者様

苛烈な令嬢アデイラは、溺愛する婚約者に想い人がいると知る。 棘で必死に覆い隠す『ただの女の子』が幸せになるまでの話。 ※筆者の考える『異世界』のお話です。 好みの別れる話かと思います。合わない方もいるかもしれません。ご了承ください。 ※編集のため、ちょくちょく更新します。 ....
著者 : 雨傘 はる
小説家になろう

【完結】記憶喪失で私だけを忘れた恋人のため、使用人として身を引かせていただきます

「君は……誰だ?」 公爵令嬢エラは、身分違いの恋人アベルと駆け落ちし、貧しい街で二人だけの暮らしを送っていた。 しかしある日、アベルは事故で頭を強く打ち、昏睡の末に目を覚ます。 彼が失っていたのは、エラと出会ってからの記憶だけだった。 やつれ果てた自分を恋人だと名乗れなかったエラは、彼のために「使用....
著者 : 木風
小説家になろう

婚約者が従妹を優先するので記憶喪失のふりをしてみた

 デューガン伯爵令嬢のディオネはオレイアス侯爵令息のイードと婚約していた。家同士の政略ながら二人の関係は良好だったが、イードの従妹ルミナが侯爵家に居候するようになってからイードは彼に頼るルミナを優先するようになる。  イードとディオネのデートの時に限ってルミナは体調を崩すという見え透いた妨害なのに、....
著者 : 弍口 いく
小説家になろう

私のことだけ忘れた旦那様

政略結婚で公爵家に嫁いだルシェリナは、色々ありながらも三年の間に夫であるイリオスと関係を築き、愛し合い、妊娠するに至った。 そして妊娠が発覚した日、黒魔術師の討伐という危険な任務から帰還したイリオスが、過去三年分の記憶を失ったことを知る。 三年前のイリオスは、自分の血を残すことを嫌悪する人間だっ....
著者 : 関谷 れい
小説家になろう

婚約の記憶(だけ)を失った侯爵令嬢は、人生をやり直すことにしました

〜「もう、いいや」で自分に魔法をかけてしまったようです〜 ローデール王国のアイリス・ノーフォーク侯爵令嬢は、聡明で美しく、礼儀作法もバッチリな、『完璧令嬢』。そんな彼女は、絵に描いたような王子様、エドワード王子の婚約者だった。 しかし、隣国のノール王国国王を迎えた歓迎夜会で、アイリスはエドワードか....
著者 : 櫻井金貨
小説家になろう

【完結】捨てられた侯爵夫人の日記

十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。 夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。 白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。 戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。 そこには、出会った日から自分を恋しい....
著者 : ジュレヌク
小説家になろう

【完結】忘却の少女ミテル

ある日行われた聖女と王太子の結婚式には、何故か王太子以外にも三人の新郎が立っていた。 彼らは、一妻多夫という新たな形を国民に示し、国の為に夫婦で力を合わせていくという。 しかし、指輪の交換を前に、王太子が叫んだ。 「わ、私は、何故、彼女のことを忘れてしまったんだ!」 彼には、愛してやまない....
著者 : ジュレヌク
小説家になろう

記憶喪失になった伯爵令嬢が、強面な婚約者の不器用な溺愛に気づくまで

階段から落ちて頭を打ったことで、記憶を失った伯爵令嬢のテレサ。 目を覚ました彼女の傍らにいたのは、強面で無愛想な婚約者の伯爵家子息のグレイソンだった。 彼は月に一度の面会日しか顔を出さず、会話も一向に弾まない。 そのうえ彼には、テレサ以外に親しくしている女性がいるという。 一方で、記憶喪失になっ....
著者 : 春樹凜