配信の小説一覧

小説家になろう

手取り15万の社畜OL、『魔物グルメ』配信で世界1位になる。~会社では無能扱いですが、Sランク冒険者が「一皿100万で売ってくれ」と殺到しているので、もう辞めてもいいですか?~

「おい、久住(くずみ)。お前は本当に『クズ』だな」 ブラック企業で働く社畜OL・久住ハナは、毎日上司に罵倒され、手取り15万の極貧生活を送っていた。 ストレスは限界、お腹もペコペコ。でも、スーパーの弁当を買うお金すらない。 そんな彼女が向かったのは――会社の裏にある『ダンジョン』だった。 「肉が....
著者 : 秋
小説家になろう

狂人バーサーカー系ダンジョン配信者だったのですが、美少女ダンジョン配信者を助けて丁寧な対応したら実はまともなことがバレました

「あはははっ! 死ねぇぇぇ!!!」 そう叫びながらモンスターを蹴散らしていく狂人系配信者……それを演じるのが俺の仕事だ。 配信ウケがいいからそうしていたのに……配信外で他の探索者を助けたらそれがまさかの超有名配信者で?! まともな姿が全国に配信されてしまう。 カクヨムにて、週間・日間総合ランキング....
著者 : わいん。
小説家になろう

【短編版】実家住みおじさん、私道のど真ん中に湧いた邪魔なダンジョンと配信者どもをヘッドショットでぶっ潰す

https://ncode.syosetu.com/n8460kz/ (※)話数分割&番外編(実質第二部)はこちらの連載版で! 北関東の実家の私道。ここに突如ダンジョンが出現した。 田舎は車社会。自動車が無ければ買い物もろくに出来ない。 邪魔くさく撤去もできないダンジョンに、おふくろの愛車のバンパ....
著者 : CarasOhmi
小説家になろう

推しの推し……の、推しが自分だったんですが。

 俺には推しと呼べる存在がいる。  それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。  本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。  そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする....
著者 : あざね
小説家になろう

ダンジョン「地球」の管理者は、人生二度目の天使さま。

有翼人種のレグ・ナには、いわゆる「前世の記憶」がある。こことは違う星、地球で暮らした17年間の記憶だ。 ある日、レグはかつての故郷・地球が、未開の惑星として発見されたことを知る。銀河連邦の規定により、文明レベル0の星へみだりに接見することは許されない。そこで正規の開拓者として名乗りを上げ、地球へと向....
著者 : 伊里諏倫
小説家になろう

凡人×現代ダンジョン×夏休みライフ=成り上がり!? 〜こどもの頃の秘密基地跡にプライベートダンジョンができました〜

――毎日なつやすみ、いつの間にか最強&お金持ち! 突如として各地にダンジョンが現れた世界。 ここ日本でも例外ではなく、各都道府県に数か所は大型のダンジョンが存在している。 ダンジョンでは、未知のエネルギー源である魔石や見たこともない素材が採取できるため、才あるものはこぞって【探索者】となり、....
著者 : 渡良瀬 遊
小説家になろう

ダンジョン配信者の中で、なぜか俺だけサブスク(?)に入ってるんだが

 今年で二十二歳になる竜牙景虎(りゅうがかげとら)は、ダンジョン配信をメインに行うライバー事務所に未経験ながらも所属していたが、理不尽な扱いを受け続けてクビになってしまう。  失意の中、帰り道で彼は奇妙なお店を見つけ、そこで怪しげな配信機材を購入してしまった。  その後、彼は不思議な音声ガイドA....
著者 : コーダ
小説家になろう

親友に裏切られ婚約者をとられ仕事も住む家も失った俺、自暴自棄になり放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました

ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。 平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。 ど....
著者 : 空地 大乃
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配信に致命的に向いていない女の子が迷宮で黙々と人助けする配信

腕は立つけどコミュニケーションは苦手。だけど、困っている誰かに手を差し伸べるのは当然のこと。 そんな少女が迷宮配信者になったのは、「探索者は映像記録を公開しなければならない」という制度のせいだった。 少女は迷宮深層を一人で探索し、時には率先して他の探索者の救助に向かう。 百人前後の視聴者たちに温か....
著者 : 佐藤悪糖
小説家になろう

王子様、推しを聴く。それ私でした。

王子様との政略結婚が決まった侯爵令嬢イレーネ。 けれど、実は彼女には、夜な夜なこっそり続けている秘密があった。 それは、魔道具を使った匿名朗読配信。 語り手〝ルナ・リシタ〟として、声だけで誰かの心を癒やす、ささやかな趣味。 そんな彼女に、いつも丁寧な手紙をくれる常連リスナーがいた。 名前は〝蒼月....
著者 : 長岡更紗