鉄道の小説一覧

小説家になろう

『転生したら昭和の京急役員だった件。〜かつて「大東急」に飲まれた屈辱を晴らすため、未来知識と標準軌で逆襲し、俺が「大京急」帝国を築き上げる〜』

目が覚めると、そこは昭和38年の京急本社。  鏡の中の俺は、創業家の血を引く若き取締役、五代剛(ごだい・つよし)になっていた。  前世は令和の鉄道エンジニア。  だが、この時代の京急は弱小だ。「路面電車の親玉」と揶揄され、ライバルである東急・国鉄の後塵を拝している。  社内には、かつて戦時中に東急に....
著者 : みうら市民
小説家になろう

とんずらした兄のことは許さないけれど、兄の元婚約者と幸せな家庭を築いた僕の話。

侯爵家の三男として生まれた僕は、国営の鉄道会社に就職して機関士としての人生を歩んでいた。 けれどもある日突然、実家へと連れ戻されてしまう。 どうやら次男である僕の兄が、婚約者の居る身でありながら平民の女と駆け落ちしたのだという。 僕は兄に代わって父の持つ爵位のひとつを継承するどころか、兄の元婚約者....
著者 : 葵ふたば
エブリスタ

オレンジ・ロンリネス

クライアントを通じて知り合ったのは十二歳も年上の船長さん。まだ若い梓の心を優しくつつんで、仕事も応援してくれる大人の彼と急接近の恋に陥る。 でも彼は二十年前から時が止まっている男。遙か昔の離婚の傷が癒えないと梓は知る……。 孤独な男がふたたびする恋は本物?  オレンジの薫りがくすぐる街、年の差の恋 ....
著者 : 市來茉莉
アルファポリス

旅鉄からの手紙

ここで言う旅テツ(旅鉄)とは鉄道旅行が好きな人を指す言葉で筆者である私もその一人である。小学4年生の時に一人で山手線を一周した時に、高層ビルがいくつも立ち並び、新幹線や在来線特急列車や緑とオレンジ(湘南色)の中距離列車など数々の種類の列車が走っている都心ならではの風景が新鮮映ったのが私の旅鉄デビュー....
著者 : naturalh1