小説家になろう 何でも欲しがる自称「親友」に、結婚披露宴で、新郎を奪って逃げ去られました。ざけんな。こんなことなら、婚約破棄して欲しかった。せめて結婚式の前にーーあ、でも返って良かった? 没落一直線ってことで。
結婚披露宴で、私の「親友」だと自称していた令嬢が、ウエディングドレス同然の姿で現れ、私から新郎を奪って、逃げ去って行きました。
立ち去り際に、新郎と一緒になって、自分たちは「真実の愛」で結ばれていると主張し、おまけに私を嘲る言葉を残していった。
後に残された私は、周囲から憐れみの目で見られて、穴があ....
