小説家になろう 【短編】大好きな旦那様の【運命のツガイ】が、私ではなかったとしたら? ナタリアはイグナート旦那様を心から愛し、また大鷲族のイグナート公爵も妻を溺愛していた。 しかし。 「──っ、ありえない。君が私の【運命のツガイ】でないなど──」 大好きな旦那様からの言葉と手を振り払われただけだったのだが、階段傍だったこともあり、そのまま階段から転げ落ちてしまう。 夫の混乱する声と暴.... 著者 : あさぎかな@電子書籍化、コミカライズ連載中 2024.11.22 小説家になろう