オリジナル戦記の小説一覧

小説家になろう

隠しクエストが見える戦斧使い(修正中です)

王都のギルド本部直属の冒険者であるカイトは久々の休暇を利用して、旧知の居る城塞都市へと訪れていた。 しかし数年振りに訪れていた為、タイミングが悪くカイトを知る冒険者は皆、S級ダンジョンに大規模遠征中のようで不在だった。 いつもはカイトの旧知の冒険者達が抑止力となっていたが、彼らが遠征中なのを利用....
著者 : 十条カナデ
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後継者争いに敗れて追放された青年領主、前世が織田信長だと知り、戦国時代の記憶を持つ仲間達と再び国を築く ~前世の敵も滅んだ奴も今回は仲間だ! 全員で異世界を統一するぞ!~

帝国が崩壊し、無数の小国家に分裂している時代のこと、十六歳の君主ハーヴァーは父が死んだため、次代の当主として政治を始めようとした矢先、自分を邪魔者扱いする弟と重臣達の謀反に遭い、追放されてしまう。 追放され、死にそうになっている時、彼は自分の前世が織田信長であったことと、生前の織田信長に匹敵するステ....
著者 : 森田季節
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幼馴染みを寝取られた無能ですが、実は最強でした

「ごめん、他に好きな人が出来た」 婚約していた幼馴染みに突然、そう言い渡されてしまった。 その相手は日頃から少年を虐めている騎士爵の嫡男だった。 そんな時、従者と名乗る美少女が現れ、少年が公爵家の嫡男である事を明かされる。 そして、無能だと思われていた少年は、弱者を演じていただけであり、実は圧倒....
著者 : 一本橋
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最強の剣豪は少女に転生する

かつて邪竜と戦い、世界を救った冒険者達。彼らは後に〈八英雄〉と呼ばれた。 その中で、老剣士〈鬼刃〉ゼンだけは邪竜との戦いで命を落としてしまった。だが彼の人生はそこでは終わらなかった。再び生を与えられ、彼は少女イツとして転生する。 今一度刀を手にし、彼女は刃の道を極める為に第二の人生を謳歌する。 ....
著者 : チョコカレー
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決戦世界のダンジョンマスター

――気が付けば暗闇の中、飾り気のない石の椅子に座らされていた。    深山 夏雄(ミヤマ ナツオ)はダンジョンマスターとなった。理由は定かではない。  自然洞窟に接続されたダンジョンは、まともな生活すら望めない荒れた場所。手を入れねばならないが、現代日本人には酷な話。  自分でできないならば、モン....
著者 : 鋼我
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隠しクエストが見える戦斧使い~休暇で訪れた都市の冒険者に生産職と馬鹿にされたが、俺こう見えて王都直属のS級冒険者なんだが…~

王都のギルド本部直属の冒険者であるカイトは久々の休暇を利用して、旧知の居る城塞都市へと訪れていた。 しかし数年振りに訪れていた為、タイミングが悪くカイトを知る冒険者は皆、S級ダンジョンに大規模遠征中のようで不在だった。 いつもはカイトの旧知の冒険者達が抑止力となっていたが、彼らが遠征中なのを利用....
著者 : 十条カナデ
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最弱冒険者が完全ドロップで現代最強 自分だけのレアスキルとカスタムアビリティを駆使して他の誰より強くなる!

天水ソラは、『底辺Fラン』と呼ばれる最弱の冒険者だった。 Eランクの冒険者に暴行を受け、自前の装備を奪われた日、ソラはダンジョンで黒い玉を拾った。 その玉の力が解放されたとき、ソラの目の前にはステータスボードが浮かんでいた。 ランクの限界を突破して、レベルアップでステータスを分配する。 アビリティ....
著者 : 萩鵜アキ
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フリーターが次に選んだ職業は暗殺者。神スレから賜った「液化金属」が無敵すぎる件 ~合理主義者の殺人譚~

「この3つの能力の中なら何が欲しい?」 ネット掲示板でよくある問答、そんな妄想に興じる暇人達。 もしもそれが本物だったら貴方はどうしますか? ━━ 『いつだろうか、自分が物語の主人公ではないことに気付いたのは。僕が中心で周りはモブ。僕がいるから世界が回る』 『そんな事はない。太陽が地球の周りを....
著者 : ボンドン
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辺境に追放された第五王子ですが、なぜか兄嫁たちが未亡人になっておしかけてきます

異世界に転生してしまった元宮司兼料理人の天目翔は第五王子エルロイ・ノルガードとして生を受けた。 前世の記憶をもとに、神童として名をあげたエルロイだが、逆に兄たちに警戒され嫌がらせや誹謗中傷を受けて孤立してしまう。 その結果、野垂れ死に確定と言われる辺境ウロボロスラントへ追放されることに。 しかし王宮....
著者 : 高見 梁川
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私は私の道を行く。 構って貰えなくても結構です! 【完結】

 ”私は私の道を行く。 構って貰えなくても結構です!”  辺境伯家の次女である、マロン=モルガンルース嬢は、穏やかな、心根の優しい少女だった。 小さな幸せで十分満足していた彼女は、多少の”愛情不足”も、笑って流せる少女であった。 あの日、あの場所で、『惨劇』を経験するまでは。  彼女が『貴族たる....
著者 : 梨子間 推人
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