ヒストリカルの小説一覧

小説家になろう

姉にいじめられた!といつもいう妹ですが、私が妹のためを思って言うことがすべていじめになるとは…。そして私はそのせいで婚約者である王太子殿下に婚約破棄をされてしまったのです。さすがにもう許せませんわ。

妹のためを思い注意してきたことが妹いじめになる。 そんな理不尽なことがあるなんて。 私は婚約者の王太子殿下に妹いじめの罪で婚約破棄されてしまいました。 私は妹の悪巧みに腹が立ち、これまで隠していた能力を使い復讐をすることにしたのです。....
著者 : 理乃
小説家になろう

美男美女の両親から生まれていじめられてきた不細工な私が、美貌の妹に婚約者である王太子殿下を奪われすべてに復讐を決意するまで。顔がすべての価値観をひっくりかえしてあげますわ!

美男美女から生まれた不細工な長女が私です。 妹は国一番の美貌と言われて両親から可愛がられて、私は妹からいじめられてきました。 そして私が魔力量の高さから王太子の婚約者に選ばれて…。 でも殿下も顔が一番の人で、私は不細工が婚約者は嫌だと婚約破棄されてしまったのです。 妹が誘惑したからだと知った私は全て....
著者 : みこと
小説家になろう

婚約破棄して欲しくて冷酷騎士に決闘を挑んでみました。……が、溺愛されるとか誰か予想できました?

 年頃になり、私、リアスティアにも婚約者が決まった。親が決めた婚約者というやつだ。  貧乏伯爵家の私には不釣り合いな、侯爵家次男の若き騎士。親には決して逃すなと厳命されている優良物件だ。  しかし、現在私は友人たちに憐れみの目を向けられている。婚約者は、冷酷騎士として名を馳せるお方なのだ。 ....
著者 : 氷雨そら
小説家になろう

人の心がわからない妹に振り回されてきました。そしてとうとう私が注意をしていたせいで妹いじめの姉として私は殿下に婚約破棄をされてしまったのです

人の心の痛みがわからぬものがいる。 それは私の妹だ、美貌で知られ、頭もよく魔力量も高い、そつがなく何をさせても器用にできる。 家柄も侯爵。 そんな妹は人の心がわからない。 自分を愛したという男が、婚約者に婚約破棄をしたということを聞いてもそうとただ笑うだけ。 あなたに魅力がなかったからでは? とまで....
著者 : みこと
小説家になろう

私をいじめるお姉さまが婚約者である王太子殿下に無視される訳を妹の私だけが知っている

私をいじめるお姉さまがなぜ婚約者の王太子殿下に無視されるようになったのか? 私は知ってますわよ。 どうしてこんな簡単なことがわからないのでしょうかねぇ。....
著者 : 周防
小説家になろう

願わくばこの手に幸福を

救世の旅に同行を続けるルーギス。 その中で彼の役割は、雑用や夜番。 女達からは疎まれ、冷たい視線を与えられる日々。 だが幼馴染のアリュエノの存在だけが、彼をパーティに繋ぎ止めていた。 例え、彼女が救世者と呼ばれる男に心奪われていたとしても。 失意と惰性の日々。 そんな中に訪れた影は告げる。 「....
著者 : ショーン田中
小説家になろう

父が魔物と契約をして5人いた娘の内一人が婚約者になるはずだったのですが…後に生まれた6番目の娘である私がいつも私をいじめるお姉さまたちにその役目を押し付けられました。絶対に婚約破棄させて見せますわ!

魔の森にまよいこんでしまったお父様、魔物と約束をしてそこからだしてもらったのですが。 その約束が娘のうちの一人を婚約者にすることでした。 それが14年前、そのとき生まれていなかった6番目の娘の私がその役目をいつもいじめるお姉さまたちから押し付けられてしまいまして。 絶対に婚約破棄させてもらいますわ!....
著者 : 真夏
小説家になろう

高い塔の上でただ国の平和を祈り続ける聖女は、昔婚約者である王太子に裏切られ、婚約破棄をされたまだたった12歳の哀れな少女でありました。私は彼女のお世話係、聖女の話を聞くものです

高い塔の上で聖女様はこの国の平和と安定、繁栄を祈り続ける。 私は聖女様のお世話係、今日も聖女様は昔、愛した婚約者の王太子に裏切られ どうしてこの塔の上に閉じ込められることとなったのか私に語り掛けるのです。 まだたった12歳ほどの少女に見えましたが、200年以上もこの高い塔の上に彼女はいるのです…。そ....
著者 : 志桜里
小説家になろう

婚約破棄ですか?別にかまいませんが…… ところで今朝の新聞って、読みました?

学園の卒業パーティで、第三王子とその側近候補達から、いわれのない罪に問われ婚約破棄を言い渡された令嬢達。王子たちの後ろには、今年編入してきた男爵令嬢が隠れるようにしているが、よく見るとニヤニヤと笑みを浮かべていていて…… テンプレにもほどがある設定の、婚約破棄ものです。 初投稿です。短いので、よろし....
著者 : 千椛
小説家になろう

好きな人を王太子妃にする?そんなの無理に決まってるじゃ無いですか?そんな事したら国が滅びるって何故理解できないんですか?

ミッシェルはスリーパー王国王太子のアイルから婚約破棄を突きつけられていた。....
著者 : 浅村鈴
タイトルとURLをコピーしました