ヒストリカルの小説一覧

小説家になろう

浮気された捨て猫王女は下僕志望の王子たちに猫の姿をモフられ人間の姿でも溺愛されて好きに暮らすことにしました

「ミミ様は可愛いけど、猫なんだし。男なら、人間のきれいな女の子に惹かれるのが普通だよ」 (アーサー様は、わたくしのことをそんな風に思ってらしたのね!) 泣きながら走り去る子猫をひょいっとつまみあげたのは、密かにミミ王女に憧れていた王子。 勝手に『下僕』を名乗る王子の尽力で、婚約はすぐに破棄され....
著者 : くまだ乙夜
小説家になろう

姉の金の髪と青い瞳を羨ましいといいずるいずるいという妹と、どうしてずるいといわれるのか理解できない姉、妹がある魔法で姉の色彩を奪い、婚約者の王太子を奪ってから姉は妹に復讐をすることにした。

侯爵の娘エリス、彼女には腹違いの妹がいて、姉の金の髪と青い瞳が羨ましいといつもずるいと言っていた。しかしそれは仕方ないあなたの色もきれいですわと妹の茶色の髪と瞳の色をほめる姉。 継母と父に冷遇されながらも、一人だけの妹をエリスはかわいがっていた。 そんなエリスが王太子の婚約者になって2年、婚姻式が行....
著者 : ナナカ
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双子なんだから婚約相手はどちらでもいいとどうせ同じだろと王太子殿下にいわれてしまいました。妹は別にそれでもいいといったのですが、なぜか私が婚約者に内定し、激高した妹が私に罠をしかけて…。

同じ顔、同じ声、同じ体つき、私たちは姉妹の双子で、その気性以外は両親でさえ見分けがつかないほどよくにていました。 王太子の婚約者候補に選ばれたとき、どうせどちらも同じなのだから姉妹のどちらでも婚約者はいいと殿下に宣言され、妹はそれでもいいといいましたが、総合的に魔力が上の姉の私が選ばれてしまいました....
著者 : emi
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徳川家康の嫁に転生しても殺されるのは御免です

喪女が人生道半ばで死んだと思ったら、徳川家康の嫁、瀬名姫に生まれ変わった。殺される運命にあると気づいた瀬名は、運命に抗うことを誓う。 前世の記憶や知識、姫という立場を利用しながら戦国の世を生き抜く物語。現代チートと戦国見聞と時々恋愛。 現在は公家と幕府と堺商人と仲良し。 初めての投稿です。 慣....
著者 : 茶利ちゃり子
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庶民は庶民らしく下町でいればいいのに!といつも私をいじめる腹違いのお姉さまの婚約者を私が泥棒としたと怒りますが、もともと私が婚約者に内定していましたのよお姉さま。

私の母は商人の娘、侯爵の家を立て直したいと父がお願いをして後妻になった経緯があります。 前妻の浪費により火の車でした。 しかし、前妻の娘の姉は庶民は下町へ帰れ、下賤のもの!と私と母をいじめます。 そんな私と姉が王太子殿下の婚約者候補となり、いったんは姉が選ばれたのですが…ね。....
著者 : YUKIKO
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婚約を解消したいのはこちらの方ですが。

アインホルン伯爵家の息女エレオノーラの婚約者は幼馴染みの別の女性にぞっこんである。そしてエレオノーラを蛇蝎の如く嫌っている。婚約の顔合わせの場で頭から水をかけてくる程に。 結婚なぞ家と家の契約で色恋沙汰など夢物語と考えるエレオノーラには理解不能過ぎる。こんな婚約さっさと解消させてください!....
著者 : 秋野
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首狩閣下エリーの婚約破棄から始める超高速王位簒奪

 エリーは一部の方々から首狩閣下と呼ばれる文武(まほうとけん)に長けたる若き女公爵であった。未だ幼い弟が長ずるまで公爵位を守り、公爵位を弟に譲ったのちには以前からの婚約者である王太子ロンデールの元へと嫁いで王妃となり、私人としての己を捨て身命を賭して国を支える覚悟であった。  ところがどっこい王太子....
著者 : 甲斐桂十郎
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婚約破棄されそうな公爵令嬢は断罪される前に仕掛けることにしました

婚約者である王太子が浮気をしている。その情報を掴んだ公爵令嬢は卒業パーティーでの断罪の前に一計を案じ先に仕掛けることにする。 そして王太子が婚約破棄をして断罪をしようとしたその時に・・・・ 何人かの読者様から多数の誤字報告をいただきました。この場を借りて御礼申し上げますm(__)m 我ながら誤字....
著者 : 迷羅電右衛門
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婚約者の王子様にもっと恋人らしいことがしてみたいとねだった結果、「そういうのは恋人に頼んだら?」と言われてしまいました…

アデルファはなんとか王子に自分を恋人だと認識してもらおうと、迷走を開始。 空回りばかりするが、これもすべては王子に理想の恋人になってもらうため。他の人ではダメなのだ。 王子は反省し、アデルファの懇願を聞き入れてくれる。 甘々な愛撫、心地いい甘いセリフ…… 夢見ていたことを次々に叶えてもらい、ア....
著者 : 「私は恋人じゃなかったの?」
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継母ですが、娘には毒りんごよりも美味しいアップルパイを食べさせたい!!

白雪姫の原本を読んだ私が真っ先に思ったこと。 いや、物騒!! しかも実母のバージョンもあるし、めちゃくちゃ怖いな。そんなことを思っていた。もしも自分に継母の役が来たのなら、どちらかと言えば毒りんごよりも美味しいアップルパイを食べさせて王子を魅了した可愛い顔を綻ばせたいわ!!なーんて、ありえないことを....
著者 : まるちーるだ
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