学園の小説一覧

小説家になろう

断罪はあとにしてください――その罪状、わたくしのアリバイになっております

卒業夜会で、王太子から突然断罪された公爵令嬢ベルセフォネ。 聖女リリアーヌを階段から突き落とし、温室へ閉じ込め、髪飾りを壊し、噴水へ落とした――らしいのですが、当の聖女とはとても仲良しです。 しかも断罪の途中、学院長が殺害されたとの知らせが入ります。 犯人として疑われたベルセフォネは、王太子が....
著者 : 月白ふゆ
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[本編完結済]転生して成長チートを手に入れたら、最凶スキルもついたのですが!?(旧題:転生少年の成長記 〜努力すればするほど強くなれる⁉︎〜)

※第6回ネット小説大賞に受賞しました!!! 書籍化タイトル変更に合わせてタイトルを変えています! ※「転生して成長チートを手に入れたら、最凶スキルもついたのですが⁉︎」5月25日発売! ※「転生して成長チートを手に入れたら、最凶スキルもついたのですが⁉︎学園生活始めました」 12月13日発売!! ....
著者 : やま
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よくある悪役令嬢だったはずなのに

目が合った瞬間、忘れていた前世の記憶が蘇った。 今まさに階段から落ちようとしている少女は、前世で読んだネット小説『氷冠の王子と翡翠の乙女』のヒロイン・シルフィだ。その瞳の色に覚えがある。 そして—— 記憶が蘇った瞬間、考えるよりも先に彼女に手を伸ばしたオレーリアは、未来で断罪される悪役令嬢だった。....
著者 : 白井夢子
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婚約者に虐げられていた公爵令嬢を助けたら嫌がらせされましたが、面白がって相手をしていたら勝手に自滅しました

人の価値が、生まれ持った異能――『ギフト』の強さによって決まる世界。 皇立学院に通う平民の奨学生ミアに登録されているのは、【どんな食事も美味しく感じる】という地味なギフト。 いつも一緒にいるロキも【無ギフト】と登録されている。 そんなある日、ミアは、公爵令嬢ロゼリアが、婚約者のバッカスから大勢の....
著者 : 春樹凜
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その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?

卒業舞踏会で、王太子アルベルトは婚約者エリカを聖女毒殺未遂の犯人と断じた。 証拠は、家紋入りの毒瓶、脅迫状、目撃証言の三つ。 だが、卒業式典の実行委員長だったエリカは泣き叫ばず、宮廷書記官に正式な記録を求める。 「証拠は、三つございますのね?」 旧印章の傷。六日前の手紙に使われた、二日前のイ....
著者 : 他力本願寺
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【コミカライズ連載中】貴族学園の不文律 ~ある侯爵令嬢様が、ダンスパーティーで婚約を破棄された理由~

貴族学園のダンスパーティーのさなか、婚約を破棄され、頭からシャンパンをかけられた侯爵令嬢。 そんなひどいフラれ方をするのだから、なにか理由があるはずだ。 しかし、侯爵令嬢には婚約破棄された理由がまるでわからない。 そこで、相談に長けていると噂の生徒会書記に相談することにしたのだが――。 貴族学園で....
著者 : ヤマモトユウ(スケ)
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前世で処刑された公爵令嬢、幼女からやり直して家族の破滅フラグを全部折ります

王太子暗殺未遂の罪で処刑された公爵令嬢セレスティア。 だが死の直後、彼女は3歳の自分に戻っていた。 前世の記憶を持ったまま人生をやり直すことになったセレスティアは、自らが光と闇を併せ持つ禁忌の力「聖魔力」の保持者であること、そしてその力が破滅の原因となる未来を知っている。 二度目の人生では同じ悲....
著者 : nn
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俺だけが異世界の記憶を失った教室~トラウマを植え付けてきた女子達と何故か始まる青春ラブコメ~

 夏休み明け初日、龍崎蒼空は重い足取りで登校していた。  学校に行きたくない理由は簡単で、クラスメイトが嫌いだからだ。  その中でも特にトラウマを植え付けてきた3人の女子が大嫌いだった。  絶望的な気分で登校した二学期初日。  蒼空を嫌っているはずの幼馴染が友好的に話しかけてきた。それだけじゃな....
著者 : かわいさん
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悪役令嬢は、全てを憶えている。

「安心して。全部演技だから」――八歳のあの日、幼い約束が地獄の始まりだと知る術はありませんでした。 公爵令嬢リーゼは、王子との契約魔法により十年以上「悪役令嬢」を演じ続けてきた。逆らえば手の甲の紋章が焼けるように痛む。それでも王子の”正しい王様”の物語のために、心にもない悪女を演じ続けた。 だが....
著者 : おみおつけず
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【完結】そんなに幼馴染を優先したいですか? あなたの隣はいりません

 王立学院の貴族科に通うセレスには、想い人であり婚約する予定の辺境伯家次男のヒューゴがいる。しかし騎士科に通うヒューゴの隣には彼の幼馴染みであり、侯爵家令嬢のニーナがいつもいるのだった。  子爵家に後見をしてもらう事で学院へ通っているセレスは、高位貴族であるニーナとヒューゴに強く言えず、二人の距離が....
著者 : 夏生 羽都