恋愛ファンタジーの小説一覧

カクヨム

追放から始まる英雄譚~心優しき者は追放されたことで真の力に目覚める~

剣の国と言われるデュランダル王国にて、ミストル男爵家に生まれた次男のユウマ。 十八歳を迎えた日、長男と父親から家を出て行けと言い渡される。 理由は至極単純で、優秀な次男に恐れを抱いたのだ。 剣の腕もあり希少な回復魔法の使い手で、家臣からも好かれている次男を……。 だが、ユウマには大事な妹と母上がいる....
著者 : おとら
カクヨム

ロープレ世界は無理ゲーでした − 領主のドラ息子に転生したら人生詰んでた

外回り中に階段から落ちた売れない営業マンは、意識が戻った時、自分の尻に火がついていることに気がついた。ヤバい、消さないと! 目の前には木剣を振りかざし睨む少年と、ペンダントを握りしめ涙ぐむ少女。あれ、ひょっとして「あのゲーム」のやられ役に転生しちゃった?! 領主の父親は国の物資の横流しで牢屋行き。や....
著者 : 二八乃端月
小説家になろう

【完結】異世界召喚されたものの、誰も迎えに来なかったので普通に暮らしています。

気が付いたときには、見知らぬ異世界に倒れていた梨沙。 この世界では黒髪の人間は嫌われているらしく、親切な老夫婦に匿われて静かに暮らしていた。 そんなある日、森で迷ってしまった梨沙は、自分と同じ黒髪の人達が隠れ住む村に迷い込む。同じ黒髪だった梨沙は、それから彼らと一緒に暮らすことになる。 住んでいる....
著者 : 櫻井みこと
小説家になろう

魔導学園小等部の思い出を全てを消して、俺は普通に学園生活を送りたい。姫も幼馴染も今さら罪悪感を感じても俺には関係ない。奴隷仲間たちと過ごした日々が俺のスキルへと変わる。

魔導学園小等部の頃、俺にとって世界は地獄であった。 同級生の姫の横暴に耐え、家族からの暴力も耐え、幼馴染からの冷たい視線も耐えた。 冷たい雨に打たれながら何時間も姫を待っている時に、俺は人さらいにあった。 奴隷として俺は五年間生きた。 そこで出会った大切な仲間たちが―― これは辛い過去の思い出を....
著者 : うさこ
ノベルアップ

タキオン・ソード ~朴念仁が欲した最強剣とお姫様のたわわな果実~

「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」  琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。    彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。  アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶っ....
ノベルアップ

ブラッディ・ローズ ~亡国の失われた秘宝~

幼い頃に出会った少年との再会を夢見て、独学で白魔法を学んだレフィスは冒険者ギルド「フレズヴェール」の門を叩いた。 紆余曲折の末、晴れて冒険者の証を手に入れたレフィスの仲間になったのは、無愛想な魔法剣士と毒舌エルフ、無駄に色気を垂れ流す妖艶な美女の三人。 一癖も二癖もある仲間たちとファーストキ....
小説家になろう

婚約破棄されたので、好きにすることにした。

婚約者は、傍らに美しい恋人を抱きながら、婚約を破棄すると告げた。 そのショックで前世の記憶を思い出したクロエは、すべてを捨てて自由に生きようと思い立つ。 そんなクロエの相棒は、騒動に便乗して近衛騎士を辞めてきたエーリヒ。 ふたりはすべてのしがらみを捨てて、自由に生きるために旅立った。 婚約破棄シ....
著者 : 櫻井みこと
ノベルアップ

タキオン・ソードⅡ ~恋想の華は夏の夜空に悲しく燃えて~

タキオン・ソード第二部開幕――  理力文明の最盛期、二つの大国が戦争を迎える中、蒼い髪の少女は、異界への活力流出現象を止めるため、精霊王たる女神との契約をめざし、世界中を旅することに。  次の目的地は、八百万の神が犇めく神秘の島国、アスカ皇国。  彼の地にて、再び超常の剣をめぐる冒険が幕を....
エブリスタ

ビオラと永遠の泉

カクヨムにて全話公開中です。 (๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!  ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ~!  アリガト♡ ================================================ ・・・あらすじ・・・ 病気の母と死に分かれ、五つの教えと形見のペンダントを胸に、村を出た少女ビ....
著者 : colon26(No.19parfum)
小説家になろう

大好きな夫でしたが、浮気されたので捨てました。もういりません。

子爵家の娘のフローラは、庭師のフリックと恋をした。 そして周囲の反対を押し切って、駆け落ちのように結婚をした。 彼と一緒にいられるなら、たとえ不自由な暮らしでもしあわせだった。 でも夫は他の女性を抱きながら、自分を嘲笑っていた。 彼は、フローラが夫を心底愛していると知っているから、何をしても大丈夫....
著者 : 櫻井みこと
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