日常の小説一覧

小説家になろう

転生したのでレアアイテム集めたい…えっヒロイン退場してしまいました

田中祐希は彼氏いない暦が年齢の31歳。どうやら過労死して毎日楽しんでいたWEBゲームの中に転生したようだ。あぁレアアイテム触れるのね。....
著者 : 5H
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用途のない犬と、悪名だけの令嬢 〜気だるげメイドは一人と一匹を見守りたい〜

お嬢様の温室に見慣れぬ子犬がいた。 なにこれ。めちゃくちゃ可愛いんだけど。たまらん。....
著者 : 詩永あえし
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エルフの松本さんは勤続二百年

異種族が共存する現代日本。とある老舗食品メーカーで働いているエルフの松本ルーニアさんは、勤続二百年を迎えた。お祝いのランチ会で、彼女が「人間につかまって銀と引き換えに日本に売られ、いろいろあって近所の醤油蔵元で働き始めたら、その蔵元が総合食品メーカーにまでなってね」というこれまでの人生を語るだけの話....
著者 : こじまき
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ずれた四男の異世界暮らし ~僕の当たり前は、魔力社会の盲点でした~

魔力が当たり前の世界で、貴族家の四男ユキアは「魔力なし」と見られていた。 けれど彼には、前世の記憶がある。 裕福な屋敷。優しい母。騒がしい弟。少し息苦しい兄弟関係。 できることなら、面倒事には関わらず、静かに暮らしていきたい。 この世界で当たり前のように使われるはずの魔力が、彼にはまるで扱えない....
著者 : ただのゆきや
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婚約者が勇者の荷物持ちとして旅立ったので、森の奥でレストランを開いたら、モンスターが常連さんになりました~常連さんと婚約者には、共通の話題ができたみたいです~

 子爵家の三女ニコレッタは、子爵家の四男リナルドと婚約している。  騎士のリナルドは、勇者パーティーの荷物持ちとなり旅立った。  ニコレッタは王都では婚約者が平民の荷物持ちになったとバカにされるため、領地に戻り、商売を始める練習をすることにした。  ニコレッタが森の奥の民家を改装して『季節の恵....
著者 : 赤林檎
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白いヘザーをあなたに ~恋人に捨てられた私には、幼なじみが待っていてくれた

新聞で、3年間、恋人だと思っていたマイルズが結婚すると知ったベロニカ。恋人はすでに引っ越していて、話ができないまま一方的に捨てられた。 ベロニカは仕事を辞め、傷心のまま故郷の村に帰る。 「ベロニカ! ベロニカじゃないか!」 「……ジャック?」 「久しぶりだな。8年ぶりか?」 村には幼なじみのジャ....
著者 : りすこ
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「地味な治癒魔法しかない」と婚約破棄されましたが、治癒弁当を騎士団に求められたので元婚約者様は放っておいてください

王立学院の中庭で、聖女候補セシリアは婚約者から婚約の白紙を告げられる。 「治癒魔法は有用だ。だが、侯爵家の夫人としては地味すぎる」 そう切り捨てられたセシリアを支えたのは、騎士見習いのカイルだった。 彼は硬い訓練用のパンを半分渡し、セシリアの治癒魔法を「十分すごい」と言ってくれた。 翌日、セシ....
著者 : チカモト テル
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付喪神のいる食卓 

区役所勤めの春人(はると)に、祖父の遺言状が届く。 祖父が住んでいた山奥の一軒家を訪問した春人は、日本刀の付喪神(つくもがみ)だと名乗る美形の男、雨月(うげつ)と出会う。 「お前は俺の主(あるじ)で、俺の役目はお前に仕え、お前を守ることだ」 美味しい料理を作って食べるのが好きという穏やかな性格の春....
著者 : 守雨
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王太子妃候補を辞退したら

王太子妃候補の1人であるユラリナは王太子のセリオとのお茶会の際に『王太子妃候補を辞退する』と告げた。セリオは何故辞退するのか、と聞くとそこにはユラリナの事情があった……。....
著者 : こうじ
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近江の山奥から始める近代国家建設 〜転生田舎領主は戦国そのものを終わらせたい〜

歴史とミリタリーを趣味にしながら、小さなネットショップを営んでいた中年個人事業主の俺。 ある日、倉庫代わりの部屋で在庫整理をしていた最中、倒れてきた棚の下敷きになり命を落とした――はずだった。 次に目を覚ますと、そこは現代日本ではなく、戦国時代の近江。 しかも生まれ変わった先は、大名でも有名武....
著者 : 近江もののふ