未来の小説一覧

小説家になろう

「ハーモーニーサウンド」 中盤脱落のクソボンボンだけど ロボットには乗りたいので知識チートします。

 コロニー領主の跡取りであるリンガット・ツリーは、転倒事故をきっかけに、前世の記憶と、自分がいる世界が、前世でハマっていたアニメ「軌道戦器ハーモーニーサウンド」の世界であることと自分が物語中盤で打倒される、嫌われボンボンであることを自覚する。  引き起こされる戦争は避けられない。かといって死にたくは....
著者 : sirosugi
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【ルイリコ】初期装備で壁画を延々スクショしてる奴がいるんだが【過疎配信】

視聴者3人。配信47回目。 遺跡の石材まで地質学的に正しいと騒がれるSF惑星探索VRMMOで、男は壁を撮り続けていた。 掲示板は笑った。「壁だぞ」「テクスチャだろ」 だが64回目、男は証明する。 42種の記号。自然言語に従う頻度分布。壁の模様は——文字体系だった。 嘲笑が沈黙に変わったとき、掲....
著者 : 狼付クロ
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デスゲームで死んだらパラレルロボ世界だったんですが?

デスゲームに囚われ、ついにラスボス戦。 しかし俺の機体は旧式で、もう残された手段は自爆しかなかった。 そして死んだ、と思ったら俺の知っているような知らないような現代で復活していたのである。 ……ところでなんでロボットが自家用車並みに普及しているんですかねぇ。....
著者 : 蒼井茜
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〈Genesis of Anomaly〉〜恩寵という名のデバフを盛るほど強くなるVRMMOで、盛れるだけ盛ったオンボロ機械兵器のお話〜

 時は二十二世紀半ば。場所は日本の片田舎。  日々進歩する科学技術は、人類の長年の夢であった様々な空想上の産物を現実の物としてきた。フルダイブ技術もその中の一つである。医療に娯楽に研究に、近頃の人間でこの夢のような技術に触れない者は存在しないだろう。  島 琉生(しま りゅうせい)もまた、そんな....
著者 : 月麗 ジアマリ
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知らない間にメンバーから激重感情を抱かれて帰れないダンジョン探索録

あの列島が異世界に飛ばされるという決定的な事件から数百年……。 世界晶という異世界由来の物質が全ての代替燃料となりうる環境において、全く異なる世界に転移した極東の民は民間軍事会社を用い、ダンジョンからのみ産出される世界晶をもとめて数多の探索者を送り込んでいた。 これは、そんな世界でお粗末な翻訳A....
著者 : Schuld
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絶対に死にたくない銀河皇帝庶子が戦艦を与えられたので給糧艦に改装したら、前線へ出ずっぱりにさせられた件。

 銀河帝国の庶子として生まれたイラコ・ジーゲルは、野心に満ち前線へ行く気満々な異母兄弟たちとは正反対の「絶対死にたくない派」な青年だった。  そして、ついに始まった帝位継承権を巡る試練。  皇子皇女たちにはベースとなる戦艦が与えられ、各自の思想に基づいた改装を命じられる。 「最新鋭の高速艦?  巨....
著者 : 英 慈尊
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スペース飯テロ輸送艦 最強宇宙船で本物の食材を狩り尽くし、最高のグルメで銀河をわからせる

この宇宙で最も幅広く流通しているメシ。 それは味と香りはホンモノなだけのでかすぎるチューインガムみたいな塊だった。 目覚めると、そこは人生を費やしたSFVRゲーム『スター・フロンティア』の世界。 手にしていたのは、銀河最強のスペックと、呆れるほどの積載量を誇る巨大輸送船『マッコウクジラ』 。 ....
著者 : 空向井くもり
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完全手動(フルマニュアル)おじさん、ダンジョンの意思?に人間卒業させられました。

2000年。世界中が「コンピュータが誤作動する」と警戒した2000年問題。 しかし、あの日実際にバグが起きたのはコンピュータではなく現実のほうだった。 突如として世界各地にダンジョンが出現。世界は「探索者社会」へと変貌した。 現代の探索者たちが「システム補正」に依存する中、中年探索者・湊啓介(みな....
著者 : 別所 セラ
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ディンゴ ~StrayBullet~

剣と魔法の中世ファンタジーなど遥か昔に過ぎた、マジックパンクとも言うべき時代。魔術が発展し企業間での争いが激化したバルドシティを舞台にして、一匹の野良犬野郎が成り上がろうと暴れまわる。金が全てのこの時代に、自らの誇りと爪痕をどこまで残せるのか。ロマンと人情が消え失せ、銃弾と魔術飛び交う喧騒の中、野良....
著者 : 超法規的かえる
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英霊召喚されたんだけど多分俺はまだ死んでない

英霊とは――生前、あるいは死後その功績により英雄と呼ばれた者の魂である。その魂を異界より呼び出し、受肉させることで現世へと復活させるのが英霊召喚。その英霊召喚に呼ばれたニート歴2年のゲーマーは、盛り上がる周囲の雰囲気に飲まれて言い出せなかった。 「俺、まだ死んでないんだけど?」 やっていたゲームの姿....
著者 : 橋広功