王子の小説一覧

小説家になろう

婚約破棄された夜、私は隣国の王太子に求婚されました。お断りしましたが。

公爵令嬢のステファニーは、婚約者のエリック第二王子に、男爵令嬢のニーナをいじめたという理由で、証拠もなく公衆の面前で婚約破棄を言い渡された。 もちろんそんな事実はなかったが、ステファニーはそれを受け入れる。 「分かりました。婚約破棄、謹んでお受けいたします」 ところがその直後、隣国の王太子フ....
著者 : 春樹凜
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バッドエンドを迎え続けるヒロインは、ヤンデレ化した王子様にしか救えない

男爵令嬢ロズマリーは第三王子リグウェルに叶わない恋をしていた。 そんなある日、リグウェルと公爵令嬢エセルディアの婚約が成立し、ロズマリーは涙を飲んで初恋に別れを告げる。 「男爵令嬢風情が王子殿下に色目を使って、ただで済むとお思い?」 しかし嫉妬深いエセルディアは、リグウェルと親しかったロズマリー....
著者 : ほねのあるくらげ
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モブ令息の弟~婚約破棄を止めようとしただけだったのに~

前世がトラックに潰されたカエルだった主人公は、トラック転生と見なされたのか異世界に転生した。 のんびり学生生活を送っていたのだが、卒業パーティーで婚約破棄がはじまってしまう。 それはともかく、この婚約破棄からのザマァで国が滅ぶのはいやだよね? そう思った主人公は、婚約破棄を止めようとする。 これは無....
著者 : 九重
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召喚した聖女が、救済しない場合

異世界に聖女として召喚された少女は、感謝も敬意もなく、自分たちの都合だけを押し付けてくる王族や貴族たちに、従う気持ちは湧かなかった。 聖女は法にも縛られない特別な存在――その言葉を逆手に取り、少女は与えられた力を行使することにした。 それは命を与えるだけでなく、奪うこともできる危険な力だったのだ。....
著者 : 有梨束
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余命一年を宣告された公爵令嬢は、死ぬ前にハーレムを作ることにしました

クランベルン公爵家の令嬢アネットは、十九歳の誕生日を迎えたばかりの頃、余命一年を宣告されてしまう。 それを知った婚約者の王太子エドモンドは、アネットを王太子妃という重責から解放して、せめて残りは自由に生きてほしいと婚約の解消を伝える。 そしてこれまで縛り付けてきた罪悪感から「何でも望みを叶えてやる....
著者 : 春樹凜
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それでも貴方が好きでした

かつて聖女だった男爵令嬢・エヴァは、国の瘴気を払う役目の対価として第二王子クライドとの結婚を望んだが……クライドとその恋人であるアビゲイルにより聖女の力を奪われた。エヴァは王都を離れ領地へ戻り、聖女となったアビゲイルは国を救い誰もが彼らの結婚を祝福した。それから約十年、エヴァが働く治療院に王都から要....
著者 : 碧
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王子殿下の匂わせ婚約者

公爵令嬢のオデットと第二王子のラウル。 二人は異性避けに『匂わせ婚約者』という関係を始めた。 実際の婚約は親が決めるので決定的なことは言えないが、二人はさも婚約しているかのように匂わせることで異性避けに成功。 二人の匂わせ関係は順調だったのだが、ある日オデットに隣国の王太子からの縁談が舞い込む。 そ....
著者 : せいかな
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婚約破棄を告げられた翌日、兄王子が跪いて契約結婚を申し込んできた——弟が捨てたのは、王国の鍵だったらしい

公爵令嬢カタリーナは、外交と内政に秀でた才女だったが、 弟王子ユリウスに「退屈な女だ」と婚約破棄を告げられる。 しかし翌日、兄王子アルブレヒトが自ら跪き、契約結婚を申し込んできた。 アルブレヒトはカタリーナの政治的才覚を見抜いており、 次期国王として彼女を必要としていたのだ。 契約から始まった関係は....
著者 : 歩人
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王子の婚約者で可憐な妹を持つ彼女は小説で婚約破棄される悪役令嬢そっくりだ!

 美しい姉妹が居た。  才色兼備の姉 ヴィヴィアンと純情可憐な妹 リリアン。  しかしある時から姉は変わった。人々が不安に感じる方に。  それなのに王子の婚約者に選ばれたのは姉のヴィヴィアンだった。皆が妹の方が良かったのではないかと思った。  そんな姉妹が学園入学するとそこでもまた問題が起こった。巷....
著者 : ラララキヲ
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悪役令嬢になったのは、ずっと聖女が王子に粉をかけていたから

 公爵令嬢グレイシア・モルヴェンは、幼い頃から「正しいことしか言わないから怖い」と言われてきた。  王太子の婚約者となってからも、甘さと曖昧さで周囲を腐らせていく第1王子アストルを支え、場を整え、火種を消し続けてきたが、やがて第2王子の婚約者である聖女フェミナが、平然と第1王子へ距離を詰め始める。 ....
著者 : 月白ふゆ