甘々の小説一覧

小説家になろう

聖女の加護は、恋心を隠せない。~王弟殿下の愛は、国中にだだ洩れです~

聖女が現れた。 この国には、「王を継ぐ者と聖女が結ばれることで加護は発現する」という伝承がある。 王太子フランシスは、幼い頃から共に育ち愛を育んできた侯爵令嬢との婚約を解消し、聖女アルマと結婚した。 だが2年経っても加護は発現せず、国はかつてない国難に見舞われる。国軍を率いるアイザック・ブラニン....
著者 : 茉莉花
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【書籍化】転生したら悪役令嬢になりました。婚約破棄のイベント、早く来い

※2022,8,2に一迅社ノベルス様より書籍化されました! ※この小説は短編【転生したら悪役令嬢になりました。婚約破棄のイベント、早く来い】の連載版です。 上記短編は一迅社様より発売の【悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック2】の六話目に漫画版が掲載されています。 【....
著者 : 和泉杏花
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『すまないレオナ……あの子は僕がそばに居てあげないと泣いてしまうんだ』

従姉妹のそばに付いている為、この半年間デートもエスコートもキャンセルし続けている婚約者を持つ子爵令嬢レオナ。 世間では婚約者に蔑ろにされている令嬢という噂も広まりつつある。 何度目になるかわからないお断りの手紙を読んだレオナは、このまま何もせずに時間が解決してくれるのを待つ訳にはいかない、と一念発起....
著者 : 柚木柚
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【連載版あり】う、浮気ですって!!? そーですか!それなら言ってやりますよ!!

王都の舞踏会で、北国領主の妻アリシアに浮気疑惑が持ち上がった。 きっかけは、彼女が昔の知人である男性と親しげに言葉を交わしていたこと。そして、その様子を見ていた夫ローゼンの一言だった。 心配性で少し不器用な夫の言葉は、アリシアにはまるで「他の殿方に心を移すのではないか」と疑われたように聞こえて....
著者 : 入多麗夜
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「婚約破棄してください」「クッキーどうぞ」その結果、陰キャ婚約者に懐かれることに

「僕なんかと婚約するなんて申し訳ないから、婚約破棄してほしい」 突然訪ねてきたのは、フードを目深に被った婚約者――伯爵令息のユーリだった。 貧乏男爵令嬢のロゼッタは「考えさせてください」と答えたものの、返事を聞きに何度も通ってくる彼を、つい焼きたてのお菓子でもてなしてしまう。クッキー、梨のパイ、マド....
著者 : 甘夏 みみ子@5/22発売!白い結婚の旦那様と紡ぐ、最後の一ヵ月
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「白い結婚」で構わないと言ったのは旦那様ですよね? 離宮でスローライフを謳歌していたら、一ヶ月で「寂しくて死にそうだ」と扉を壊されました

形だけの夫婦で構わないと決めたのは旦那様。それなら私は離宮で自由に暮らします! 荒れた庭と温室を整え、気ままな生活を楽しんでいたクラリッサ。ところが一ヶ月後、夫が扉を壊して押しかけてきた。 「……寂しくて死にそうだ」 今さら戻ってほしいと言われても困ります。まずは私を口説き直してくださいませ。....
著者 : 住処
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超毒舌グルメVTuberは俺の飯だけ星一千万〜隣の無口美少女を料亭仕込みの家庭料理で餌付けしていたら、毎晩ごはんをねだられるようになった〜

老舗料亭の跡取り息子・結城湊は、実家の重圧から逃げるように一人暮らしをしている大学生。 ある日、隣室の前で空腹のあまり倒れかけていた無口な美少女・氷室鈴音に、何気なく温かいうどんを振る舞う。 それ以来、鈴音は毎晩のように湊の部屋を訪ねてくるようになった。 「……今日のごはん、分けてくれませんか」 ....
著者 : ハイさん
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要らない娘と呼ばれた私を、魔王は千年待っていたそうです ~捨てた公爵家は没落し、私は世界で一番幸せになりました~

魔力を持たない「出来損ない」として公爵家に捨てられ、魔王への人身御供にされたリーシェ。恐怖に震えて辿り着いた魔王城で、大陸最強の魔王は彼女の前に跪き、涙を流した。「千年待った」と。彼女こそが世界に一人だけの「半身」——魔王と対をなす存在だった。要らないと言われた少女が、世界で最も愛される物語。捨てた....
著者 : 蒼空ルーシェ
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【連載版】 「誰でもヤらせてくれる」と噂の隣のギャル。実は超がつくほど家庭的で、毎日めちゃくちゃ甘やかしてくる

派手な金髪にルーズな着こなし。「誰でもヤらせてくれる」――そんな心無い噂を流されている女子高生、昼神聖華。 彼女の本当の夢は、『優しいお母さんになって、素敵な旦那さんと温かい家庭を築くこと』だった。 ある雨の日、マンションの鍵をなくして途方に暮れていた彼女は、隣に住むクラスメイト・阿智奉太郎に助....
著者 : 茨木野
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わんぱく令嬢は不遇の令息をさらって婚約する

一般的な令嬢からはみ出しているレイスリーネは、はじめて来た王都の図書館でよれよれの疲労困憊な少年と出会い、その死んだ目がレイスリーネの好きな満月の色だったのでもう一度会いたいと思っていた。 そんな彼が社交デビューの夜会で王女に婚約破棄を告げられているのを目撃する。 王女がいらないと言うのなら、私が貰....
著者 : やらぎはら響