聖女の小説一覧

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やっと壊れたのに、元に戻さないでください

粉々に壊れてしまいたいガラスの乙女と、彼女を大切に愛でるヤンデレな美青年。 奇妙な同居生活を送る二人だったが、ある日乙女は本当に壊れてしまって── ....
著者 : 木山花名美
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婚約破棄の晩餐で、悪役令嬢は焼いた肉を操る

王太子の誕生日を祝う晩餐会で、公爵令嬢セレネは突然、婚約破棄を告げられる。 ところが、その直後。 彼女の皿に載っていた仔牛肉が、なぜか立ち上がった。 香草焼きの肉。 赤いフランボワーズソース。 妙に礼儀正しい一礼。 そして始まる、誰にも止められない晩餐会。 これは、婚約破棄の場で最も紳士的....
著者 : 月白ふゆ
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恋心を消す薬を飲むつもりが、間違えて婚約者と聖女が飲んでしまった件

 幼い頃から殿下の婚約者だった私は、物心つく前から妃教育と公務に悩まされ続けてきた。  そんな私にとっての唯一の癒しは、婚約者との親睦を深める束の間のお茶会だった。政略であれども彼を好きになっていた。  けれど三年前、突然聖女が現れ、殿下は瞬く間に夢中になった。  悲しかった。いつしか、誰も私の言葉....
著者 : 星キノ
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追放されたB級聖女ですが、辺境の大地がなぜか私にだけ歌いかけてきます

「B級の聖女候補など、帝国には不要だ」 ローゼンクロイツ公爵家の三女ミーリアは、聖女候補の座を奪われ、帝都を追放された。 代わりに聖女となったのは、エーデルシュタイン家のクラリッサ。 光属性S級——だが、その力は本物なのか。 辺境の自治区グリュンハイム。温泉と薬草の里に辿り着いたミーリアは、穏や....
著者 : 景都 (けいと)
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悪役令嬢は、血が見たいだけ

聖女リメリアの快復を祝う夜会で、ヴァルチェリカ・ノアゼルム公爵令嬢は王太子アーヴェントから婚約破棄を告げられる。 罪状は、聖女への毒害、救済基金の横領、侍女への偽証命令。 さらに命じられたのは、百万金貨の返納と、王都広場に掲示される反省文だった。 けれど、悪役令嬢と呼ばれた彼女は泣かなかった。 ....
著者 : 月白ふゆ
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悪役令嬢の中には、五人の乙女が死んでいる

春告祭の夜、公爵令嬢シェルディア・アーヴェントは、王太子エドヴァルトから婚約破棄を告げられる。 罪状は、聖女リリアベルへの毒花、襲撃、中傷、そして王家への反逆。 広間の誰もが、嫉妬に狂った悪役令嬢が落ちる瞬間を待っていた。 けれどシェルディアは静かに笑い、侍女に黒檀の箱を開かせる。 そこに納....
著者 : 月白ふゆ
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私は「悪役」令嬢

私は自分が「悪役令嬢」であることを、知っている。 だが、その役から逃げることはできない。 なぜなら、これから召喚される「聖女」が、この世界を救ってくれるから。....
著者 : ばぅ @ネトコン受賞感謝
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〈連作版〉灰色姫の導き手

 とある王国の公爵令嬢には前世があり、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることを知っていた。公爵令嬢は破滅を回避するために王太子とも婚約せず、真面目に過ごす日々を送っていた。そんなときに、百年に一度の聖女選定の儀が執り行われることになる。果たして聖女は乙女ゲーム通りの善良な少女なのか、通俗小説のような強....
著者 : 伽藍
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【完結】聖女なめんじゃねぇ!!!

――“癒す”だけじゃ、もう足りない。 交通事故から目覚めたら、見知らぬ神殿の床の上だった。 天川ひなた、17歳。気づけば“聖女”として異世界に召喚されていた。 「あなたの力で、国を救ってください」 「癒しの奇跡を、この地に」 誰もが頭を下げ、すがるような目で見つめてくる。 でも、その実態は違っ....
著者 : 月宮 かすみ(書籍化企画進行中)
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処刑された聖女ですが、ざまぁは弟子に任せました。でも、そこまでやれとは言ってません

王国の不正をやめさせようとした聖女のドリス伯爵令嬢は、その不正をしている王子たちにでっち上げの罪で処刑される。間一髪で処刑を逃れたが、世界の危機を救うため、王子たちの相手などしていられない。王子たちを無視して、世界を救うための旅に出るが、留守をあずかる弟子のバーバラが独自判断でざまぁを実行する。その....
著者 : 椎名正