中二病の俺が異世界転生した結果、とんでもないハンデを負わされました。

重度の中二病を患う中学生、園宮悠莉は学校生活に馴染むことができず鬱屈とした日々を送っていた。
しかしそんな日常の最中、彼は「異世界への転生法」の書かれた本を見つける。
異世界に転生できるなら†片翼の堕天使†にも、ヒーローもヴィランも圧倒する理想の自分にもなれるはず!

――そう思って学校の屋上から飛び降り、異世界の大地に立った悠莉。
彼の体には黒い片翼。血のように紅い瞳。腰に構えるは意思持つ魔双剣。
「望んだ姿のままだ!」
喜んだのもつかの間。
悠莉はその体に「滅絶の呪い」と呼ばれる史上最悪のハンデを負わされていることを、すぐに知った――。

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