先輩さんとの放課後文芸部事情

 実習棟の片隅にある文芸部。
 幽霊部員がほとんどを占めるなか部室の主のように常にそこにいる部長の先輩新田さん。
 読書も創作も大して関心が無いのに入部してしまい、なんだかんだで先輩さんに付き合って顔を出してしまう後輩不二くん。
 ふたりだけの放課後はいつもコーヒーの香りがする。

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