溺愛ラプソディ

彼氏の浮気にショックを受けて、酔っ払って知らないヒトにお持ち帰りされそうになっていた、莉子。
それを助けてくれたのは、なんだかお固いオトコマエな男性。

「あれ? 恭介くん?」

実は小学校の時の同級生だった彼と、莉子は気がついたら「セフレ」になる約束をしてしまっていました。

「ただし。俺とそういう関係でいる間は、他の異性との性的な接触は厳に慎んでいただきたい」
「げ、厳に慎んでまいります……」

でも、単なるセフレのはずなのにどうやらとっても大事にされてるみたいで。

カタブツすぎて真っ直ぐすぎな検事サンと、セフレになんかなるつもりなかったのになっちゃった莉子の、すれ違いラブコメディ(?)です。

アルファポリスにて「カタブツ検事のセフレになったと思ったら、溺愛されてしまっておりまして」というタイトルで投稿していたものです。(2020.4.28完結済)改稿と、多少ですがお話の追加があります。
アルファポリス版より過激表現抑えめ(な、はず)です。

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