幼馴染に恋人の振りを頼んだら本当に付き合うことになった

著者:くろい

友達に頑張れば1週間で彼女が出来ると見栄を張った主人公である耕太。
しかし、6日目を迎えても彼女は出来なかった。
見栄を張った手前、罰ゲームもあり、なんとしてでも罰ゲームを避けたかった耕太は幼馴染である小雪に彼女の振りを頼む。
頼んだ甲斐あってかOKを貰う。
そして、友達に彼女が出来たと言いふらす。
だが、耕太は気が付いてないだけで、絶賛モテ期到来中であったらしい
幼馴染である小雪に彼女の振りを頼んだ結果。
到来していたモテ期を自らで終わらせてしまう事になってしまう。
意気消沈しながら家に帰り、幼馴染である小雪に愚痴った結果。
「あのさ、私達さ本当に付き合っちゃう?」
そう言われた。
だけど、それはあくまで慰めでおふざけ。
冗談みたいなもので、『やっぱり、お前となんて付き合えるかよ』
そう言えば、一瞬にして終わり、ただの幼馴染に戻れるお遊びみたいなものだ。
こうして、二人は恋人ごっこを始めるのだ。
しかし――
恋人ごっこがお遊びで終わるとは限らないのを二人はまだ知らない。…続きを読む

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