ざまぁ?の小説一覧

小説家になろう

聖女様はお忙しい

婚約破棄を叩きつけられた聖女はとても忙しかった。 別サイト様にも投稿しております....
著者 : 碧井 汐桜香
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全部返してもらっただけです。約束通りでしょう?

 フィーネは婚約者のローベルトから婚約破棄を申し込まれていた。  身分の低いコリンナという女性に真実の愛を見つけ、誠実でいたいとローベルトは望んでいた。そんな彼にフィーネは丁寧に確認をした。  婚約破棄となれば、彼にしていた支援がすべてなくなること、渡していた権利や人材も全部返してもらうこと。....
著者 : ポンポコ狸
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問題は婚約破棄ではなく、あたしを可愛くないと言ったことです!

※超短編でサクッと読めますのでぜひ! 伯爵令嬢ティエラは、自他ともに認める絶対的美少女。 公爵家の嫡男との縁談も『相手が自分に釣り合う美形』という理由で受け入れていた。 しかし王城のパーティーで突然告げられた婚約破棄——それ以上に許せなかったのは「可愛くない」と言われたことだった。....
著者 : つきなみ。
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妹に婚約者を奪われましたが、新しい旦那様と幸せなのでもう関わらないでください

厳しい躾から、感情を表に出すことを許されなかった伯爵家の長女ノエラ。常に言いつけに従って生きてきたが、突然婚約者が妹のエメルと駆け落ちし、巡り巡ってノエラは平民となってしまう。 そこで偶然出会ったのが侯爵家の五男で遊び人と噂のエリオットだった。 何故か突然結婚を申し込まれ、勢いのままそれを承諾。エ....
著者 : 春風もも
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自分は王太子……? だから何?

公爵令嬢フリーダにはコルネリウスという婚約者がいた。 ある日、王太子という立場に固執し、横暴な態度ばかり取る彼とフリーダは対立してしまう。 彼は気に入らない人間に対してどんな手を使ってでも痛い目を見せるはずだ――そう彼女を心配してくれたのは第二王子のヴァルターだった。 けれど、当事者のフリーダは....
著者 : 千秋 颯@コミカライズ決定!
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お義姉様ちょうだい? お父様からもらいなさい。わたくしは忙しいのです。

■短いあらすじ…… お母様の葬儀の七日後。お父様が愛人とその娘を連れてきた。 ■長いあらすじ…… 舌足らずで間延びした声で「クリスティニアお義姉さまのその指輪、素敵ですねえ、良いなあ、欲しいなあ」と上目遣いを向けてきた。 うわぁ、初対面でずうずうしい。 お父様もお父様で、愛人の娘を溺愛しているから....
著者 : 藍銅 紅(らんどう こう)@『前向き令嬢』2巻 電子2/10配信
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婚約破棄現場に居合わせた隣国王子、および俺。

王子の側近として、王子と共に隣国のパーティーに参加していた転生者の俺は、婚約破棄騒動に巻き込まれる。「婚約を破棄する」と宣言したのはその国の王太子で、相手は聡明だと評判の公爵令嬢。一方的に断罪していく理不尽王太子に対し、怒りを抑えきれなくなった王子は断罪劇に飛び入り参加してしまう。え、まって。この作....
著者 : 海野はな
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平凡令嬢はわきまえている

伯爵令嬢のフレタリアは自分がいたって平凡な人間であることを自覚していた。しかし身の丈に合わない微妙に優秀な婚約者のせいで、彼女はさんざん振り回されることになる。....
著者 : 麺類
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@草でも食ってろと言われた令嬢の目が赤くなる時は

アリエはエサリッジ伯爵家の長女であったが、食事すらまともに食べさせてもらえないほど冷たく扱われていた。何故ならアリエは災いをもたらすとされる『妖の目』の持ち主だったから。伯爵はアリエを追い出したがっていたが、ちょうどその時ペイストルエース侯爵家からアリエに縁談が持ち込まれる。ペイストルエース侯爵家で....
著者 : 満原こもじ
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こうして王女アリエルはいなくなった

王女アリエルは、兄ゼリウスの死後、次期女王となることが決まった。 だが、あまりにも優秀だった兄と比べられ続け、どれだけ努力しても家族にも貴族にも民にも認められず、毒まで盛られる日々。 心が折れかけたその時、彼女の前に一人の青年――刺客のリルが現れる。 本来アリエルを暗殺するために差し向けられたはずの....
著者 : 春樹凜