すれ違いの小説一覧

小説家になろう

「――少し、いいですか?」 「よくないです」 忙しいです、さようなら。お出口はあちらです。

以前書いた、 「なんだ。腹でも痛いのか? 」 「……うっざ。通報すんぞ、おっさん」  俺はまだ17だ。この、クソガキが。 の、『妹』目線で書いた、補足的なおはなしです。はじめに上記のお話を読んでいただけると、ありがたいです。 驚くほど長くなったので、分割しようと頑張りましたがムリでした。 なの....
著者 : コカ
小説家になろう

その婚約破棄、巻き込まないでください

公爵令嬢の婚約者である王子に、あのセリフを言われたら詰み。 絶対に巻き込まれたくない男爵令嬢の戦いがそこにある。 ※作中の薬の効用はフィクションです。 【他サイトにも公開あり】 「公爵令嬢と婚約破棄したい王子がロックオンして迫ってくるけど、絶対に巻き込まれたくない男爵令嬢による策略」からタイト....
著者 : 有沢真尋
小説家になろう

真面目系天然令嬢は年下王子の想いに気づかない~婚約破棄されましたが逆に幸せなので、後からやり直しは聞けません~

【コミックライドにてコミカライズが連載中です!】 「本当の愛を知ってしまった」という理由で、第一王子に婚約破棄されてしまった侯爵令嬢ガーネット。 更に命じられたのは、12歳のひきこもり第二王子――ラズリスとの罰ゲームのような婚約だった。 状況を憂うガーネットは、第二王子を懐柔し理想の王に育てようと決....
著者 : 柚子れもん
小説家になろう

【書籍化・コミカライズ】無自覚な天才少女は気付かない~あらゆる分野で努力しても家族が全く褒めてくれないので、家出して冒険者になりました~

 各分野のエキスパートである両親と兄姉5人を持つリリアーヌ・アジェットは幼いころから家族から最高水準の教育を受け続け、15歳になった今ではあらゆる分野で天才と呼ばれている。  しかし家族が全員「この子はこんなに可愛い上に素晴らしい才能もあるのだから、自分くらいは心を鬼にして厳しいことを言わないとわが....
著者 : まきぶろ
小説家になろう

夫は私を愛してくれない

「今まで、お世話になりました」 「…ああ。ご苦労様」 彼はまるで、長年勤めて退職する部下を労うかのように、妻である私にそう言った。いや、妻で“あった”私に。 二十数年間すれ違い続けた夫婦が別れを決めて、もう一度やり直すまでの物語。 ♦︎途中、人の死を表現している箇所があります。残酷なものではあ....
著者 : はくまいキャベツ
小説家になろう

夫が大変和やかに俺の事嫌い?と聞いてきた件について〜成金一族の娘が公爵家に嫁いで愛される話

父親の事業が成功し、一気に貴族の仲間入りとなったローズマリー。 父親は地位を更に確固たるものにするため、長女のローズマリーを歴史ある貴族と政略結婚させようとしていた。 成金一族と揶揄されながらも社交会に出向き、公爵家の次男、マイケルと出会ったが、本物の貴族の血というものを見せつけられ、ローズマリーは....
著者 : はくまいキャベツ
小説家になろう

元悪役令嬢、巻き戻ったので王子様から逃走しようと思います!【Web版】

【コミックライドにてコミカライズ連載中】コミカライズ版はシナリオが加筆修正となり、大幅に異なる可能性があります。こちらは第一案としてお読みください。旧題:巻き戻り悪役令嬢の空回りする愛情 ルルフィーナはいわゆる「悪役令嬢」である。王子ドミニクと、その幼馴染のアンジェリカ。愛し合う二人を引き裂くためだ....
著者 : 辺野 夏子
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初恋の幼馴染は他の男と結婚して幸せになった……はずだった

主人公の石井聖太(いしいしょうた)には、藤波舞(ふじなみまい)という幼馴染がいた。 舞は学校で人気があり、しつこく言い寄ってくる男子もいる。 そのため、聖太はいつも舞の傍にいて彼女のことを守っていた。 しかし、舞は守ってくれる聖太に罪悪感を募らせるようになった。 二人はすれ違うようになり、そしてある....
著者 : 井村吉定
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長い夜の国と最後の舞踏会

ディアは、家族を喪い王宮で育てられた公爵令嬢だ。 婚約者である第一王子から婚約破棄を伝えられたディアは、愛する人が、数日後に迫った舞踏会で自分を殺そうとしていることを知っていた。 これは、長い夜の国の王宮で、何不自由なく一人ぼっちで生きてきたディアが、自分の心をずたずたにした者達を、せめて最後....
著者 : 桜瀬彩香
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身代わりで嫁入りした先は冷血公爵でした

公爵家に仕える侍女サラ。彼女が仕えるリーゼお嬢様はとっても我儘で夢見がち。運命の相手と出会うことを夢見るお嬢様は、いつも侍女のサラに無理難題を押し付ける。それに何とか応えようと努力するサラ。 ある日、貴族同士の交流目的で開かれたパーティーに出席したことをきっかけに、リーゼに縁談の話が持ちかかる。親同....
著者 : 日之影ソラ
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