アイリス大賞8の小説一覧

小説家になろう

確かに下僕になるって言ったけど!! ~侯爵令嬢は俺様魔術師の下僕になりました~

「次の進級試験、もし私が一位になれなかったら……貴方の下僕になってやるわ!」 侯爵令嬢のルゼリアは天才魔術師と呼ばれるマティウスに向けて宣言した。 魔術師の名門貴族の生まれであり、ライバル関係にある家同士。 今度こそマティウスを超えて、成績一位になりたいという強い思いから言ってしまった、その言葉。....
著者 : 彩帆
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魔法学者の公爵が、魔女と呼ばれる私を研究したいと付きまとってきて困っています

 魔女と罵られる男爵令嬢リズは、その異質な魔力から誰からも冷遇される生活を送っていた。  ある日、臨時講師として訪れた魔法学者であるジルベールはリズの魔力に興味を引かれ、研究させてほしいと迫る。  公爵の提案を戸惑いながらも受け入れたリズはだんだんと心を開いていく。 不遇な人生を送るリズを公爵が救....
著者 : リッカ
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精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた

精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。 聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。 暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動か....
著者 : 向原 行人
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百合姫の恋煩い

百合姫リリアは幼なじみである氷の騎士ロバートに初恋を拗らせていた。 公の場での接点はないが、ひょんなことから、姿と名前を変えた状態でロバートと交流を持つようになったリリアの初恋の行方は……....
著者 : Hk
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呪い付き男爵令嬢のお仕事

アリシア・フローレス男爵令嬢、ジルベール王国で誰もがその存在を知る少女。 それは、彼女がジルベール王国でただ1人の呪い付きだからである。 彼女は8歳の時に「幸福忘却」という最も幸せな記憶を忘れるという残酷な呪いをかけられた身。 その左手の甲には呪い付きの印、逆五芒星が浮かんでいる。 アリシアは呪いの....
著者 : アルストロメリア
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王宮を追放された雨乞い師は、隣国の残虐王に気に入られる

雨の降らないヘリオス国。そこで、雨を降らせる能力を持ったドロシーは生ける秘宝として、王宮で暮らしていた。 ドロシーは、雨乞い師として暮らし、ヘリオス国の王子と婚約もし順風満帆に過ごしてきた。ところが、ある日突然、彼女の世界は変わる。 他の雨乞い師が見つかったからだ。 王宮雨乞い師の地位も婚約者....
著者 : リッカ
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氷の伯爵(旦那様)が記憶を失くされたようです

氷の伯爵と呼ばれる旦那様が事故に遭い、記憶をなくしてしまわれた。 どうやら記憶は氷の伯爵と呼ばれる前までなくし、純粋な旦那様になってしまった。 ヴィヴィアナはこれは好機だと思った。 だって旦那様は愛人を隠すために乙女心を利用し、結婚し、冷遇したのだから。 ―――わたしに惚れさせて、捨ててやる。 ....
著者 : るん
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貧乏男爵令嬢の領地改革~皇太子妃争いはごめんこうむります~

貧乏領地の男爵令嬢ミリアージュは、ある日「国一番の美人と結婚したい」というチャラ皇太子の言葉に、皇太子妃候補10人のうちの一人に選ばれてしまう。 普段はオシャレ皆無、地味に目立たず過ごしているミリアージュは「こんなチャラ皇太子が国王になったら国が亡ぶ!」と考え「領地や領民を守らなくちゃ!」と奮闘する....
著者 : 有
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結婚式当日に花婿に逃げられたら、何故だか強面軍人の溺愛が待っていました。

平民だけれど裕福な家庭で育ったシャンディアナ・フォルト(通称シャンティ)は、あり得ないことに結婚式当日に花婿に逃げられてしまった。 それだけでも青天の霹靂なのだが、今度はイケメン軍人(ギルフォード・ディラス)に連れ去られ……偽装夫婦を演じる羽目になってしまったのだ。 信じられないことに、彼もまた....
著者 : 当麻月菜
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聖女になりたい訳ではありませんが

聖アウルム王国の王太子アーサー・アウルムの婚約破棄は、今や国内にとどまらず国外まで噂が広がっていた。 「どうしてそうなった?」「何があったんだ?」 どこもかしこもその噂話で持ちきりだ。 その話に耳を傾ける少女が一人―― 名をリリィといった。 王国の西の果ての砦(つまりド田舎)で暮らしていた彼女....
著者 : 未来
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