コメディの小説一覧

小説家になろう

不運すぎる聖女ですが、婚約破棄された途端、元婚約者ばかりが不幸になるのはなぜでしょう?

「不吉な聖女」と呼ばれてきた伯爵令嬢の私ミレーユは、とうとう王太子殿下に婚約破棄され、日暮れまでの国外追放を言い渡されました。護送を買って出たのは、幼馴染で筆頭公爵家の嫡男エリアス様。 ありがたいことですが……あの、エリアス様、馬車が関所と逆方向に走っているのですが? 気にするなと笑うエリアス様と私....
著者 : 甘夏 みみ子@5/22発売!白い結婚の旦那様と紡ぐ、最後の一ヵ月
小説家になろう

虐げられるはずの花嫁は、ムキムキの巨漢

適当に結婚をすませて愛人と楽しみたい子爵のジーク。黙って耐える都合のいい妻を探していると、まさにドンピシャな令嬢を見つけてしまう。金で買うようにしてもらい受けるが、当然ながら令嬢本人には興味なし。嫁いできても報告は不要として別邸で愛人と楽しく過ごしていた。しかしどうにも使用人たちの様子が変で、奥様に....
著者 : 猫の玉三郎
小説家になろう

断罪はあとにしてください――その罪状、わたくしのアリバイになっております

卒業夜会で、王太子から突然断罪された公爵令嬢ベルセフォネ。 聖女リリアーヌを階段から突き落とし、温室へ閉じ込め、髪飾りを壊し、噴水へ落とした――らしいのですが、当の聖女とはとても仲良しです。 しかも断罪の途中、学院長が殺害されたとの知らせが入ります。 犯人として疑われたベルセフォネは、王太子が....
著者 : 月白ふゆ
小説家になろう

【完結】推し活悪役令嬢は悲劇の原作シナリオを駆逐する~尊い兄弟のためなら、街ごと救ってしまいましょう

卒業パーティーで王太子から婚約を破棄され、「悪魔との契約」という冤罪まで着せられた侯爵令嬢ヴェロニカ。王太子と聖女の親密な関係を見せつけられ、大勢の貴族たちから断罪されてもなお、彼女は一切取り乱さない。堂々と背筋を伸ばし、女王の如き風格で嗤う彼女に誰もが息を呑んでいた。 ――誰も知らない。 胸の....
著者 : 越智屋ノマ@コミック2巻発売『氷の侯爵令嬢は魔狼騎士に甘やかに…
小説家になろう

俺の気持ちを踏みにじり笑いものにしていた幼馴染を棄ててみたら青春がはじまりました

何度告白しても受け入れてくれない幼馴染は俺の事を裏で笑いものにするためにわざと振っていた。 色々あって彼女が出来たら縋ってきたけどもう遅い。手遅れだよお前。 ****************** 他サイト併催、全3話の短編です。....
著者 : サドガワイツキ
小説家になろう

断罪の席と伺いましたが、聖女様との明るい家族計画を起案してまいりました

聖女リュシーへの数々の行為を問われ、断罪の席へ呼び出された公爵令嬢アデライード。 夜ごと自室へ呼びつけ、朝まで帰さず、泣かせ、翌朝には歩けなくした――。 並べられる証言を、アデライードはひとつも否定しなかった。 その代わり、彼女が取り出したのは、1冊の起案書だった。 これは断罪から始まる、少....
著者 : 月白ふゆ
小説家になろう

魔王を倒した聖女、神殿の余白で農業をはじめる

「嵐にも幾らか責任があります」 降臨祭の夜、神が供え物の「香り」しか受け取らないことに納得がいかない聖女イリヤ。 かつて魔王をも討伐した彼女は、自らの手で食材を育てるべく、神殿の使われていない空き地――「神殿の余白」に住み着き、農業を始めることを決意する。 イリヤは口の悪いハーフドワーフの畑師ミレ....
著者 : 詩永あえし
小説家になろう

「私に愛を求めるな」と夫は結婚当日に言った。『聖女』と呼ばれる愛人の重大な秘密

王命により、一度も顔を合わせぬまま結婚した王弟公爵と斜陽伯爵家の令嬢。 公爵の婚約が何度も破談になったのは、『聖女』と呼ばれる男爵令嬢の存在があるからだ。 式の直後、夫となった公爵から冷たい目で放たれたのは「私に愛を求めるな」という言葉だった。 しかし夫と愛人の『秘密』が暴かれた時、妻も使用人....
著者 : 有原 詩名美
小説家になろう

婚約破棄を宣言されましたので、拍手しました。会場中がつられて拍手したので、これは祝福ということでよろしいですね?

卒業を祝う夜会で、王太子ジルベール殿下はわたくしとの婚約破棄を宣言なさいました。 わたくしは一歩前へ出て、拍手をいたしました。 貴族というものは、場に合わせる生き物です。誰かが叩けば、意味が分からなくても叩きます。三人が叩けば十人が叩き、十人が叩けば会場が叩きます。 ――さて殿下。会場中が祝....
著者 : 堀吉 蔵人
小説家になろう

あくやくれいじょう、苺菓子を取った罪で婚約破棄される

 王太子アルマンから婚約破棄を告げられた、公爵令嬢エルミーヌ。  聖女より先に一番大きな苺菓子を取った。宮廷作法を教えなかった。王太子が忘れた使節の名前を、こっそり教えなかった。  真剣な顔で並べられる罪状に、エルミーヌはいつものように、のんびりと首を傾げる。  未来の王妃にはふさわしくない。....
著者 : 月白ふゆ