コメディの小説一覧

小説家になろう

乙女ゲームの『ライバル令嬢』に転生したので、悪役令嬢と一緒に推し活することにした ~断罪?しませんけど?私たち攻略対象に興味ないんで~

推しは遠くから眺めるものだと決めていた。 乙女ゲームの世界に転生した私の役どころはライバル令嬢。断罪はされない。恋愛対象を譲って友情で終わる安全なポジション。だから攻略対象は恋の相手じゃなくてあくまで鑑賞の対象。毎日訓練場の木陰からスケッチして観察ノートをつけて幸せだった。 同じ転生者だった悪役....
著者 : 九葉(くずは)
小説家になろう

転生したら王妃だったけど娘の様子が何だかおかしい

娘が呪われて気が付いた。私王妃になってる……!だから子育て必死に頑張った。この子が無事大きくなって、死なないように……でもあれ?娘ェ!? ※作中に「ハゲ」という言葉が沢山出て来るので、ハゲに対して過敏な方はご遠慮ください。決してハゲを馬鹿にしているわけではありません。ステイサムは最高のハゲです。大....
著者 : ひよこ1号
小説家になろう

貴族令嬢は笑わない

「あはは!」と大声で笑う声を聴いて、吃驚した侯爵令嬢のコンスタンスは前世の力士を思い出してしまった。距離が近くてマナーのなっていない男爵令嬢は婚約者のいる令息にもぐいぐいくる。だから、コンスタンスは令嬢の皆様に愛の手ほどきを伝授する。 ....
著者 : ひよこ1号
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チートで救われた世界の歴史が間違いだらけだったので、前世が図書館司書だったから記録を残すことにした

魔王を倒した勇者は伝説になった。 だが、その「伝説」は間違いだらけだった。 勇者がどこで何をしたか、記録がない。魔族との約束も口約束。戦死者の名簿も存在しない。国境線の根拠は「たぶんこの辺」。 ──記録がないから、条約の根拠が揺らぐ。領土の境界で争いが起き、戦死者の遺族は補償を受けられず、五年前の....
著者 : える・あーる
小説家になろう

チートで終わらせた戦争の後始末に赴任したら、前世が外交官だったので普通の交渉で片づけることにした

魔王を倒した勇者は、「俺の仕事は終わった」と言い残して去った。 だが、戦争は「倒した」だけでは終わらない。 魔王軍の残党三万は行き場を失い、国境線は曖昧なまま。難民は溢れ、隣国は領土を主張し、同盟国は戦後の分け前を要求してくる。 ──これ、魔王倒すより面倒だろ。 そこに送り込まれたのは、チート....
著者 : える・あーる
小説家になろう

悪役令嬢、断罪されたので謝罪します ~前世が百貨店クレーム対応部長(勤続25年)なので、プロの謝罪で全員黙らせてもいいですか?~

乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私。前世は大手百貨店「三越屋」のお客様相談室・統括部長。クレーム対応歴25年、年間処理件数3,000件以上。チートはない。魔法も使えない。でも——人の怒りを鎮める技術なら、誰にも負けない。 卒業パーティで王子に断罪された? ええ、分かっています。これ——クレームですよ....
著者 : える・あーる
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放送禁止用語だらけの婚約破棄

侯爵令息ボネスが子爵令嬢ファンデに婚約破棄を言い渡した。 理由は男爵令嬢マリーナに数々悪口を言ったためだという。 ファンデは婚約破棄を受け入れるが、最後にボネスに向かって言いたいことを言い放つことにした。 「この……『ピー』野郎が!」 とても放送できない言葉で……。....
著者 : エタメタノール
小説家になろう

チートで荒らされた領地に赴任したら、前世が地方公務員だったので普通の行政で立て直すことにした

チートで無双した勇者が飽きて去った後の領地は、地獄だった。 排水溝は詰まり、噴水の浄水結界は止まり、税は二重取り。住民台帳すらない。 ──これ、魔王よりタチ悪いだろ。 そこに送り込まれたのは、チートなしの「凡人枠」転生者。前世は地方公務員。 剣も魔法も使えない。だが「住民台帳の整備」「排水溝の清....
著者 : える・あーる
小説家になろう

悪役王妃の愛娘

王妃だった母は処刑され、首と胴体は別々に元気に暮らしている。娘のヴェンデッタは王の過ちと呼ばれ、北の塔に幽閉中である。 話し相手は不眠症の従者、首のない母の亡霊と骸骨のメイドたち。お茶会は毎日開かれ、死者たちはよく喋る。とてもよく喋る。 そんな塔にやって来るのは、血筋目当ての求婚者たち。彼らは誰もが....
著者 : 櫻まど花
小説家になろう

過労死した元社畜が悪役令嬢に生まれ変わり、辺境のブラックギルドで仕事をしない「お飾りオーナー」として安眠生活を送るつもりが、なぜか部下から「冷徹なカリスマ」と慕われる最強の支配者に

「エレオノーラ! 貴様のような『ゼロの令嬢』との婚約は破棄する! 辺境のブラックギルドへ行って野垂れ死ね!」  国選聖女に夢中な王子から婚約破棄され、実家からも勘当された公爵令嬢エレオノーラ。  だが、彼女は歓喜した。  なぜなら彼女の前世は、月残業200時間越えで過労死した日本の社畜であり、王妃....
著者 : 茨木野