シリアスの小説一覧

小説家になろう

種止まりで虐げられていた令嬢は天に咲く

神からの天恵を受ける国、フレイル国。 男子は宝石を、女子は花を授かって生まれるが、ブレイトス侯爵家のミレイユの花は種のまま芽を出すことはなかった。 両親を亡くし、叔父一家に家を乗っ取られた彼女は、王太子の婚約者でありながら奴隷のような扱いを受ける。やがて婚約を破棄されることになり、既に亡くなった王弟....
著者 : 土広 真央加
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エバレット嬢の死の真相を知る者は、その重みに耐えねば成らない

語られる真相。 エバレット嬢の死が王国の歴史を変える。 その死を最大限に利用したとも云える王太后陛下の苦い思いは、禁書の中に記述され、王国の王家の矜持となる。 後代の国王と、第一王子が語る、その後の王国の物語。 エバレット嬢の死を悼むだけでは無く、最大限に未来に繋いだ者達の苦闘と悔恨の記録をお届け....
著者 : 龍槍
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6歳の王子は無自覚に兄を断罪する

ノーザッツ王国の末の王子アーサーにはある悩みがあった。 異母兄のゴードン王子が婚約者にひどい対応をしているのだ。 その婚約者は、アーサーにも優しいマリーお姉様だった。 心を痛めながら、アーサーは「作文」を書く。 ※文章の半分以上がひらがなばかりで、読みにくいかもしれません。 ふんわりした世界観です....
著者 : 土広 真央加
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至らぬ妻なので国へ帰らせて頂きますと、辺境伯夫人は突然ドレスの裾を翻し、客人達の前から消え去った。残された者達の終幕は……

 二年に及ぶ世界大戦がようやく終了した。  そして久し振りに開かれた辺境伯のパーティーの中盤で、主催者の妻が、夫と招待客達に向かってこう言った。   「皆様にはこれまで色々とご迷惑をおかけしましたことを、心からお詫び申し上げます。  至らぬ妻で誠に申し訳ありませんでした。今日この時をもって私は身を引....
著者 : 悠木 源基
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時間を巻き戻せるヤンデレが、成功するまで俺に告白してくる件について

 二学期初日。香月結弦は、突然、同じ日を繰り返す超常現象に巻き込まれる。  原因は不明。科学で説明のつかない事象を前に、結弦はなす術がない。しかし、繰り返す日常の中に変化が訪れていた。  一度目は、下駄箱にラブレターが投函されていた。待ち合わせ場所が記載されていなかったため、無視をした。  二度....
著者 : ヨルノソラ
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【完結】透明令嬢の報復〜絶望の炎と甘い闇〜

白髪に赤い目を持って生まれてきたシャルロッテは『悪魔の子』と呼ばれて家族から忌み嫌われていた。 十歳まで病気を患っていることにされて、部屋に閉じ込められながら小窓から幸せそうな姉と妹を眺めていた。 いい子にしていれば部屋から出してもらえると信じて……。 そして十歳の時にやっと外に出る機会を得る。 ....
著者 : やきいもほくほく@12、1月新刊発売
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偽物逃避行

千文字作文の短編版…のつもりで手をつけましたが、そんなに変わってないです。 レイチェルは色々な意味で偽物だった。唯一の理解者で偽物の公爵令息であるリチャードと共に、すべてから逃げることを決意する。二人は幸せになれるのだろうか。....
著者 : 下菊みこと
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無用な糸切り鋏 〜愛されなかった聖女の選択〜

15歳で聖女として召喚された少女、水瀬桜。そんな彼女の、国を救った後の物語。平和を齎した彼女は、尊敬こそされど、たった一つの愛は掴めなかった。彼女が選んだ選択は。....
著者 : 宮苑翼
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気がついたら家族離散していました

とある伯爵家のもとに生まれたルイーズの半生は、決して幸福なものではなかった。 母の死。 嘆き悲しむ父の再婚。 義家族からの差別――。 貴族としてはありがちな人生だと諦めていても、悲しみに打ちひしがれる毎日。 そこに持ち掛けられた公爵家からの縁談に、ルイーズは飛びついた。普通の生活が送れるのなら、と。....
著者 : 桜木彩
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なんでもいいからとりあえず金持ちにすり寄っとけ精神でチョロチョロ周りをうろついてたら、なんかお互い必要不可欠になった。

本来なら悪役令嬢になるはずの公爵令嬢が、周りをチョロチョロする男爵令嬢に心を救われて二人でシスターになるお話。主人公は男爵令嬢の方。 ルリアーナは男爵令嬢。エヴリーヌという公爵令嬢のそばをチョロチョロして、エヴリーヌに実家を救われた。ルリアーナはエヴリーヌに忠誠を誓う。エヴリーヌもルリアーナを溺愛....
著者 : 下菊みこと
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