微ざまぁの小説一覧

小説家になろう

モブに転生したので本編から逸脱しようとがむしゃらに頑張っていたら、まるでヒロインのように全ての出来事の中心にいるんですが

目覚めると、乙女ゲームの世界に転生していた。 うろ覚えなストーリーだけど、私ことカッサンドラは、悪役令嬢にいいように使い捨てにされて死ぬモブキャラだ。 死を回避するには、本編から逸脱するしかない。 女たちのマウンティングが繰り広げられる聖女学園ではなく、騎士を目指す士官学園に入学することで運命を変え....
著者 : もーりんもも
小説家になろう

【11/10書籍発売】疲労困憊の子爵サーシャは失踪する 〜家出先で次期辺境伯が構ってきて困るのですが!【本編完結済み】

【コミカライズ企画進行中!】  九歳の頃に父母を亡くし、子爵家の最後の跡取りとして残された一人娘のサーシャ=サルヴェニアには、子どもとしての自由な時間は少なかった。  子どもとして――というより、人としての余暇が少なかった。  子爵代理の叔父は、サーシャに事務を丸投げ。家令もそれに賛同する始末。 ....
著者 : 黒猫かりん@「訳あり伯爵様」コミカライズ開始
小説家になろう

貴方は、ツギハギ令嬢の私の手を取った

 貧乏子爵家の次女のクリスティナ=スミスンは、王城の舞踏会が開かれるホールの前で、突然男性に声をかけられた。 「宜しければ私にエスコートをさせて頂けませんか?」と。  その人は見上げるほど背が高く、均整のとれた立派な体躯をしていて、その上には、恐ろしく整った顔があった。  彼は今この国で一番の人気の....
著者 : 悠木 源基
小説家になろう

駅のホームから飛び込み自殺を図った女性を助けたら、かつて俺を捨てて別の男に乗り換えた幼馴染でした。おや、だいぶボロボロの様だが……。

夏休みに東京から故郷に帰って来た大学生、小塚原栄。帰りの電車を待つホームで、飛び込み自殺を図ろうとした女性を助ける。なんと、その女性はかつて栄を捨てて、別の男に乗り換えた結果、落ちぶれてしまった幼馴染で……。 ※本作の挿絵は画像生成AI「NovelAI」で作成したものです。 2024年2月18日....
著者 : 九十九BARRACUDA
小説家になろう

姉に婚約者を奪われたスペアの聖女ですが、捨てられた先で政略結婚の旦那様から溺愛されています

「聖女の仕事を双子の姉に押し付け、他の男に色目を使っている君との婚約は破棄する!」 そう言われて、子爵令嬢のモカは〝呪われた騎士団〟と呼ばれている辺境騎士団団長に嫁ぐことになった。 しかし本当は逆で、姉がモカに聖女の仕事を押し付けていた。 寝る間もなく働いて倒れる寸前だったモカは、このきつい仕....
著者 : 結生まひろ@2/19拝啓騎士様
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化け物と言われた少女は緑の目を愛してほしかった

『嫉妬は緑の目をした怪物なのよ、おねえさまは化け物ね』父も義母も異母妹だけを愛し、ついには婚約者からも婚約破棄されてしまったクレーン。誰にも愛されなかったクレーンが嫁ぐことになったのは、野蛮で冷酷と悪名高い北の辺境伯だった。 自信のない独りぼっちの少女と不器用で優しい辺境伯が少しずつ思いを通じ合わせ....
著者 : 今紺 軌常
小説家になろう

【短編】隠れあがり症の令嬢は黒の公爵に甘く溺愛される。

あがり症だと気付かれないようにポーカーフェイスを保ってきた『完璧令嬢』のキャロット。 そのせいで婚約破棄をされたが、ギリギリのところで持ちこたえた。 奇跡的にも次の縁談はやってきたが、もうポーカーフェイスを保てそうにないと、涙目で訴えてしまう! しかし、次の縁談相手。若き黒のクローディオ・ロジェット....
著者 : 三月べに(BENI)
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婚約破棄されても世界は終わらなかった【コミカライズ】

婚約破棄されても世界は終わらなかった__悪役令嬢に仕立て上げられ、婚約破棄をされたエマ。虐げられ続けた彼女を、ずっと見つめていた人がいた__冷徹公爵と呼ばれるシラーは、ここぞとばかりに彼女に愛を注く。傷ついた心も癒され、自分の幸せを考えるようになるエマ。反対に、エマを陥れようとした元婚約者は没落して....
著者 : 59
小説家になろう

ゆるふわな可愛い系男子の旦那様は怒らせてはいけません

年下のゆるふわ可愛い系男子な旦那様と、そんな旦那様に愛されて心を癒した奥様のイチャイチャのお話。 旦那様はちょっとだけ裏表が激しいけど愛情は本物です。 ご都合主義の短いSSで、ちょっとだけざまぁもあるかも? アルファポリス様でも投稿しています。....
著者 : 下菊みこと
小説家になろう

なぜ愛し尽くさねばならないのでしょう? 愛されたこともないというのに

 ブリザードカップルと呼ばれる、ドータルダッド公爵令夫妻。  今日の夜会でも、アルカイックスマイルを浮かべながら見つめ合う。  しかし、会話をするわけでもなくただダンスを踊っている二人。  それを周りの人々がひそひそ話をしながら眺めている。    あの二人はいつ離縁するのだろうと、賭けをしている輩ま....
著者 : 悠木 源基