微ざまぁの小説一覧

小説家になろう

貴方が好きなのは私じゃないけど、私が好きなのも貴方ではない。

侯爵令嬢カテリーナは、幼少期の経験から『幸せは終わるもの』だと諦めるようになっていた。 そしてある日、婚約者のレアンドロから突き付けられた婚約破棄をカテリーナは受け入れる。 それから少し経ったある日。 魔法の実践授業の事故によりカテリーナは侯爵子息ジェラルドと共に遭難する事に。 二人で過ごす時間....
著者 : 千秋 颯@コミカライズ決定!
小説家になろう

欲しがりの妹に、これ以上奪われるのはごめんなので

侯爵令嬢エルヴィーラには何でも欲しがる妹ジャンナがいた。 段々と要求するものがエスカレートしていったジャンナが最終的に欲しがったのは、エルヴィーラの婚約者、公爵家嫡男のリベリオだった。 けれどエルヴィーラは彼を愛しているからこそ、彼に関するものは何一つとして渡したくないと思う。 そこで彼女は、二度....
著者 : 千秋 颯@コミカライズ決定!
小説家になろう

聞くわけがないでしょう? 貴方の言うことなんて。

クラウディアは幼馴染の婚約者、パトリックに婚約破棄を告げられる。 何でも、他に愛する人が出来たとの事。 こうして有無を言わさず婚約破棄されたクラウディアだったが……パトリックは何故か翌日以降も彼女に接する。 『何もできない幼馴染を世話している自分』を必死に続けている彼だが、クラウディアからすれば余計....
著者 : 千秋 颯@コミカライズ決定!
小説家になろう

白い結婚ですが、私は夫に愛されてます

白い結婚――そう呼ばれる関係だとしても、私は夫に愛されている。 聖女付き聖騎士である夫・レオンハルトは、任期中「妻との性交を禁ずる」という聖女の発令を忠実に守り、三年間、私に触れなかった。 その事実だけを見て、周囲は私を「哀れな形だけの妻」だと嘲る。 三年の任期を終えた日。 白い結婚を理由に離婚....
著者 : 田山 白
小説家になろう

どうも、悪魔に『お前の記憶はドブの味がする』と泣かれた令嬢です

「伴侶の記憶を食べる悪魔」に取り憑かれた公爵の元に嫁いできた男爵令嬢ビータ。婚約者は皆、記憶を奪われ逃げ出すという噂だが、彼女は平然としていた。なぜなら悪魔が彼女の記憶を食べようとした途端「まずい!ドブの味がする!」と逃げ出したから。 壮絶な過去を持つ令嬢と孤独な公爵の、少し変わった結婚生活が始まる....
著者 : ぜんだ 夕里
小説家になろう

もし貴方が「ごめん」と言ったなら

――許せた未来もあったのでしょうね。 男爵令嬢メリザンドが学園へ入学してきたのを機に、侯爵令嬢エルヴィールは悪女として周囲から避けられるようになる。 そしてある日、宝物を傷付けられそうになったエルヴィールは彼女を突き飛ばしてしまい、それを見ていた婚約者アルバンから婚約破棄を突き付けられる事に。 ....
著者 : 千秋 颯@コミカライズ決定!
小説家になろう

もうお待たせしません。そして私ももう貴方を待ったりしませんわ

 王太后主宰のパーティーで、数組の熟年夫婦と若い愛人が繰り広げる攻防。  かつて夫に蔑ろにされて領地へ追いやられていた妻達は、いつの間にか美魔女と呼ばれる、眩いくらい気品と誇り高い婦人となっていた。  そんな妻達に夫達はタジタジになるのだった。 「転生王太子妃は腕を大きく振って王城を闊歩する」のス....
著者 : 悠木 源基
小説家になろう

お前を愛するつもりはないと言う人と婚約なんて出来ません

「お前を愛するつもりはない。」と初対面で婚約者のロイドに言われたクローディアは婚約解消を申し出た。何故か婚約解消に賛同しないロイドだが、クローディアは全く譲らない…。 ※主人公の暴言が酷いです。あっさりと終わります。 2026.1/26 文芸:ヒューマンドラマ部門日間ランキング2位になりました!....
著者 : 徒然草
小説家になろう

「平民上がりの庶子」と私が言っただなんて、誰が言ったんですか?悪い冗談はやめてください!

いつものように、食堂で昼食を摂ろうとしていたわたくし、マリア・べルージュは、唐突に婚約者の第二王子ヴィンセント殿下から婚約破棄を告げられてしまいました。 お約束のように、彼の腕には可愛らしい男爵令嬢が張り付いております。婚約者と男爵令嬢の後ろには、彼女の信棒者でもあり、王子の側近である方々もいます....
著者 : しずもり
小説家になろう

男爵令嬢に魅了されていた婚約者が土下座しにきましたが、謝罪は必要ありません!

「――本っ当に、申し訳ありませんでしたッ!!」 めり込むほど地面に額を押し付け土下座するのは、騎士団長の息子で武芸の天才と知られる侯爵令息。 とある男爵令嬢に懸想した挙句、冤罪ふっかけた上でめでたい卒業パーティで婚約破棄を宣言した彼は、何を隠そうわたしの婚約者である。....
著者 : 冬瀬