溺愛の小説一覧

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『お前の絵は壁の染みだ』と塗り潰した婚約者が、3年後に国宝を壊した罪で裁かれた件

宮廷画師として王城の壁画修復を担ったエレオノーラは、婚約者の公爵子息に「お前の絵は壁の染みだ」と蔑まれ追放された。彼女の去った後、公爵は壁画を白く塗り潰した。 辺境に流れたエレオノーラは、崩れかけた教会の壁に聖女の絵を描いた。旅人が涙し、病人が癒され、やがてその絵は「辺境の奇跡」と呼ばれるようになる....
著者 : 歩人
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なんでも奪う妹を辞めたら、姉に婚約者を譲れと言われまして

ヒンシェルウッド公爵家の次女のユリアは、好きだったWEB小説の世界に転生したことに気付いた。よりによって姉から『なんでも奪う妹』である。姉を虐げた上に、大切なものを奪い、最後は婚約者を奪う妹だ。そんな妹にはなりたくない。ユリアは大好きな姉のため『なんでも奪う妹』を辞め、家族仲改善に取り組む。全て上手....
著者 : 咲楽えび@(旧 佐倉えび)
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ご愁傷様、精々死なないようお気をつけて? ~私を罪人扱いした義家族は神様から大罪人扱いされるのですね?~

侯爵令嬢ナターリエは幼い頃から父と義母、義妹に虐げられて育ってきた。 この世界には未来で大罪を犯すような邪悪な者に対し、創造神自らが『天誅の印』というものを刻むという伝承があり、ナターリエは幼い頃に、この『天誅の印』そっくりの焼き印を項に家族達の手で入れられていた。 『印付き』の彼女の味方は幼少の....
著者 : 千秋 颯@3/6「選ばれなかった令嬢~」アンソロ発売!
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誰も拾わなかった花冠を、公爵様だけが持っていきました

姉の代わりに辺境公爵家へ嫁いだ伯爵令嬢ユリア。花を育てることしか取り柄がないと言われ続けた17年間、食卓に置いた花冠を誰かが持っていったことは一度もなかった。なのに公爵邸では、花冠が毎朝消える——。 ※ハッピーエンド/溺愛....
著者 : 夢見叶
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敵対する貴方は確かに王子だけど、王太子殿下と国王陛下は私の味方みたいですね?

伯爵令嬢エミーリエは、父と義母、義妹のヘルガに冷遇されていた。 そんな幼少期に、彼女は自分と同じく、日々暴力を受けた痕を抱えるボロのろな少年に出会う。 二人は大人の目を盗み、小さな手を繋ぎ合いながら街を駆け回った。 一人になれば、恐ろしく、苦しい現実が待っている。 そんな事実から目を逸らし、身を寄....
著者 : 千秋 颯@3/6「選ばれなかった令嬢~」アンソロ発売!
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余命一年、私が消えても泣かないでください

エルミテア神聖国王女アデリアは、強国ディナアスタール帝国の若き皇帝セドリックとの政略結婚が決まっていたが、帝国への服従を拒む父王が暴走。禁忌の『聖女降臨』の儀式を発動させてしまう。 結果として一年後に聖女に体を乗っ取られ消滅してしまうことになったアデリア。それも運命だと諦め、父王の暴走の始末をつける....
著者 : まえばる蒔乃
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婚約破棄されたので、クズ王子に呪いを返品します。身代わり公爵様は私を離してくれません

婚約者だった第一王子に婚約破棄された私、セシルは、その場で“呪われた化け物”と噂されるサイラス公爵へ嫁がされることになった。 けれど彼が苦しんでいた理由は、王家が背負うはずの呪いを、クズ王子に騙されて一方的に押し付けられていたからだった。 前世看護師の知識で彼の異常が“拒絶反応”だと気づいた私は、....
著者 : 文月ナオ
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言う事を聞くのをやめたら幸せが待ってました

両親の熱心な教育のもと、淑女の中の淑女と呼ばれ、リネットは王太子の婚約者に選ばれたが、ある日不当に婚約を破棄された。 努力も無駄に終わり、入れなくなる前にと、最後にいつも通っていた王宮の禁書庫へ向かう。 そこで出会った第二王子であるユリウスに言われた言葉で、リネットは親の良う通りに生きるのをやめて、....
著者 : とぅーのすけ
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使用人が全員ついてきたので、夫の屋敷には誰もいなくなりました

子爵令嬢から侯爵家に嫁いだエレーヌは、八年間、冷遇に耐えながら屋敷の四十二名の使用人を守り続けた。夫が愛妾の子を跡継ぎにすると宣言した翌日、離縁届を出す。 すると使用人たちが次々と辞表を提出した。三十八名。 「奥様のいない屋敷で働く理由がございません」 実家の子爵領で小さな宿を開いたエレーヌの....
著者 : 秋月 もみじ
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姉の代わりの花嫁を、公爵だけが見ていました

美しい姉の花嫁支度を3ヶ月間こなしました。衣装の仮縫いも、式花の選定も、菓子の試食も全部。姉は一度も来ません。——けれど打ち合わせの席には、なぜか私の好きなものばかり並ぶのです。すべてが整った日、あの方は姉ではなく私の隣に立ちました。....
著者 : 夢見叶