西洋の小説一覧

小説家になろう

異世界で『サレ妻スレ』に参加したら、呪いの需要が沸騰して夫モルモット化のお知らせ

★「異世界で『サレ妻スレ』立てたら、オフ会に王妃様が降臨して夫終了のお知らせ」の「通りすがりの魔導士」によるマッドサイエンティスト風味呪い開発系スピンオフ★ 騎士団長である夫に浮気されている魔導士のフレイア。離婚しないまま「せめてもの復讐に」と夫に禿げる呪いをかけてうっぷんを晴らしていた彼女が、サレ....
著者 : こじまき
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【連載版あり】う、浮気ですって!!? そーですか!それなら言ってやりますよ!!

王都の舞踏会で、北国領主の妻アリシアに浮気疑惑が持ち上がった。 きっかけは、彼女が昔の知人である男性と親しげに言葉を交わしていたこと。そして、その様子を見ていた夫ローゼンの一言だった。 心配性で少し不器用な夫の言葉は、アリシアにはまるで「他の殿方に心を移すのではないか」と疑われたように聞こえて....
著者 : 入多麗夜
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「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います

伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。 公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。 しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。 「君を愛することはない」と――。 ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり....
著者 : 千乃
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大好きだった。だから婚約を壊した

「ローザリンデ。お前を断罪する」 婚約者のエドワード第一王子からそう言われた時、公爵令嬢のローザリンデはニヤリとした。 罪が並べられ立てるほど、笑いを堪えるので必死だった。 「婚約破棄する!」 そう言われた時、勝利を確信した。 けど、最後。 「なんていうと思ったか?そんなことで婚約破棄を認....
著者 : あいあメル
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灰色の天使、金の魔法使いを婿に迎える

灰色の髪と灰色の目を持つシャーリー・エンジェル伯爵令嬢は、名前負けする自分が嫌だった。 そんな彼女の婚約者が、男爵家三男のマックス・ブリリアントが決まった。名は体を表すを地で行く彼は、金髪イケメンで将来有望な魔法使い。 最初は不釣り合いな自分を卑下していたシャーリーだが、なんとマックスからの強い売り....
著者 : ジュレヌク
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悪女の引きこもり生活

『悪女』として有名なレティシア・コーレスト。 彼女は第二王子と婚約をしていたが、悪しき心のために婚約破棄、そして辺境の地へ嫁ぐか、修道院へ行くかを迫られた。 家族である公爵家からも見放され、彼女は辺境の地へとやって来た。 そして、不満な生活を送っていたある日、彼女は階段から落ちてしまい、頭を打って気....
著者 : sano
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婚約破棄ありがとうございます。――感謝しか言えない「謝女」に礼を言われた者は、隠した罪ごと破滅する

「ありがとうございます、殿下」  婚約破棄を告げられた私は、笑顔で礼を言った。  ――謝女。あの令嬢に「ありがとう」と言われた者は、なぜか一人残らず破滅する。  物心つく前の呪いで、人を罵ることを許されない私。紡げるのは、感謝と丁寧な言葉だけ。  けれどその感謝は、隠された罪を暴く鍵。  ....
著者 : 中身無男
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真実の愛はお腹を満たしてくれますの?

「リディア、聞いてくれ。俺は真実の愛を知ってしまったんだ」  定例のお茶会の席で、婚約者様に告げられた言葉。  理解を拒んだのか、純粋にその言葉の意味がわからなかったのか……彼に応えられる回答を、私は持ち合わせていなかった。 「真実の愛は、お腹を満たしてくれますの?」  決して未練などではない....
著者 : 翠
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「何って……ただの生活魔法ですが?」無能と蔑まれる公爵令嬢は、最強生活魔法でクソ婚約者に無自覚ざまあする

「シャルロッテ! お前との婚約を破棄する! お前のような無能とは結婚できん!」 「ありがとうございます! 承知しました!」 シャルロッテは貴族なのに、生活魔法しか使えない「無能令嬢」だ。 貴族社会では出来損ない扱いだけれど、領地の皆はいつも喜んでくれた。 婚約なんかに縛られるより、領民の役に立って....
著者 : あいあメル
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この婚約は不本意だと申されたので、お望み通り婚約解消して差し上げました。そうしたら、王太子交代まで発生しました

ゾフィー・アレクサンダー公爵令嬢は、婚約者であるコンラッド王太子が学園でこう漏らしていたと知る。 「この婚約は不本意だ。私が望んだものではない。公爵家にねじ込まれたのだ。」 その噂は瞬く間に学園中へ広がり、ゾフィーは周囲から白い目を向けられる。 普通の令嬢なら泣くか、落ち込むか、怒るところだろ....
著者 : 奈羅