貴族の小説一覧

小説家になろう

婚約破棄された悪役令嬢、大逆転ざまぁで断罪回避~不敬罪だ!殿下は反逆罪です~

乙女ゲームの世界に、悪役令嬢として転生した私は、今、まさに婚約破棄されている真っ只中。 「貴様は婚約破棄に加え、不敬罪に問われたいようだな。……この場で貴様の首を落とすことも、できるのだぞ」 ブギ切れる王太子。その彼に対し、私は問いかける。 「殿下。もし、私に剣を向ければ、それは国家反逆罪になります....
著者 : 一番星キラリ
小説家になろう

ドアマット悪役令嬢はざまぁと断罪回避を逆境の中、成功させる~私はいませんでした~

乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたと気づいた私。 でもこの悪役令嬢、前世の私と同様で、かなり不幸に思える。 結局、婚約破棄を告げられ、しかも絶対的な窮地に立たされ――。 颯爽と現れ、悪役令嬢を救ってくれるヒーローはいない。 もはや絞首刑は免れない!? だが逆境の中、ドアマット悪役令嬢は、自らの力でざ....
著者 : 一番星キラリ
小説家になろう

【シンシア編スタート】社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~

※おかげさまで書籍化コミカライズ決定しました!ありがとうございます! ※12/2からリオの妹が主人公のお話をスタートしました。  私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまう....
著者 : 来須みかん@12/8『転生悪女の幸せ家族計画』発売
小説家になろう

《ピンクの悪魔》ですが婚約破棄されたので《黒の狂戦士》に嫁入りすることになりました!

食いしん坊でローズ侯爵家の末の娘であるセリーナはある日、王太子で婚約者のクレイルから婚約破棄を言い渡される。 男爵令嬢のミリアをいじめたとして糾弾されるがセリーナに身に覚えは無かった。 しかし、彼女には《ピンクの悪魔》と周囲から呼ばれる原因となる変わった趣味があった。 そんなピンチのセリーナの前に現....
著者 : 天笠すいとん
小説家になろう

最強幼女の学園無双〜元戦乙女は引きこもりたい〜

戦乙女 戦姫────それは戦を愛し、戦に愛された美しい女。 そんな戦姫が転生したのは自分が死んでから、1000年後の世界!? オルティス伯爵家の末娘として、生を受けた戦姫────改めエリンは両親と似ても似つかない容姿のせいで冷遇されていた。 屋根裏に住まわされ、洋服や教科書は上の兄弟の使い古しの....
著者 : あーもんど
小説家になろう

みせかけ悪女は前世の宿敵(今世の旦那様)を困らせたい!

前世で騎士として名を馳せたが、仲間に裏切られ殺された過去を持つ伯爵令嬢エレイン。 今世では王子の婚約者にも望まれ、淑やかに大人しく生きよう…と思っていたら突然の婚約破棄! それならもう自由に生きようと思っていたのに、絡んできた酔っぱらいをぶちのめした現場を隣国の若き公爵ユーゼルに見られていて…。 「....
著者 : 柚子れもん
小説家になろう

【完結】異世界転生したら辺境伯令嬢だった 〜推しと共に生きる辺境生活〜

睡眠不足と過労の中、趣味で作ったファンタジーノベル系同人ゲームが完成し、 イベントで完売に大喜びして打ち上げでお酒を飲んで自宅に帰った後に24歳で死亡し異世界転生した。 転生後は見た目が天使のように愛らしい、プラチナブロンドに美しい緑の瞳の美幼女(四歳)だった。 自領を豊かにして大好きな家族と幸せ....
著者 : 凪
小説家になろう

ざまぁと断罪回避に成功した悪役令嬢は婚約破棄でスカッとする~結局何もしていません~

悪役令嬢として、乙女ゲームの世界に転生した私。 前世同様、ずぼらな性格であり、かつこのゲームの主人公が、ドアマットヒロインだったことから、何もしないことを決めた。 面倒だな~と何もしなかったのに、気づけば断罪回避に成功し、ざまぁまでして、婚約破棄でスカッと万歳! 悪役令嬢は何もしていない。だがしかし....
著者 : 一番星キラリ
小説家になろう

悪辣令嬢の独裁政治 〜私を敵に回したのが、運の尽き〜

「ねぇ、お願いだから────さっさと死んでよ」 憑依そうそう投げ掛けられた言葉に、主人公は一瞬呆気に取られるものの…… 「はっ?お前が死ねよ」 と言い返し、相手を殴り飛ばす。 元々気の短い主人公は、周りに居た者達もまとめて窓から投げ捨てた────魔法の力で。 「さて、まずは情報収集からだな」....
著者 : あーもんど
小説家になろう

よく公爵様に会いますが、私はストーカーではありません

父が再婚するとアリスの屋敷内での立場はがくんと落ちた。継母と義姉が家の中で力を持つようになったからだ。 窮屈になったアリスは、唯一の楽しみと称して、よく墓地に出かけるようになった。 しかしアリスが出かけようとすると、必ずメイドが止めにくる。 「もういい加減におやめください! ティートニア家のお嬢様....
著者 : 夕山晴