魔物の小説一覧

小説家になろう

白い結婚で要らないと言われたので、夫婦寝室を辺境騎士団の仮眠室にしました

「君とは夫婦になるつもりはない」 初夜、辺境伯はそう言って王都の恋人のもとへ去った。 欲しかったのは妻ではなく、妻を迎えたという「形」だけ。 飾るためだけに暖められた夫婦寝室。 その隣の廊下で、辺境を守る騎士たちは凍えながら眠っていた。 ――夫が使わないと決めた部屋なら、空き部屋でしょう。 ....
著者 : 中身無男
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最強付与士の無自覚ハーレム冒険譚 ~仲間の顔も素性も知らないけどたぶん全員男だと思う~

わずか3年でS級にまで駆け上がったパーティー【名称未定(アンノウン)】 アバンテールの町で最強格の一つとして名をあげ続けていた。 強さは本物。だが全員正体不明。顔も素性も性別年齢種族全てが秘匿。 そして遂に、リーダーが立ち上がる。そう、リーダーも何も知らないのだ!3年間何も知らなかった! これは全員....
著者 : 徳川レモン
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捨てられ貴族の無人島のびのび開拓記〜ようやく自由を手に入れたので、もふもふたちと気まぐれスローライフを満喫します~

伯爵家の3男に生まれ、幼少期より病弱だったためにベッドの上で過ごすことの多かった少年レオポルド(通称レオ)。その姿は弱々しく、父や腹違いの兄たちからは役に立たない存在として疎ましく思われていた。成人を機に家から追い出されると思っていたレオへ、父からある領地を与えられることを告げられた。与えられたのは....
著者 : ポリ 外丸
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余命一年を宣告された公爵令嬢は、死ぬ前にハーレムを作ることにしました

クランベルン公爵家の令嬢アネットは、十九歳の誕生日を迎えたばかりの頃、余命一年を宣告されてしまう。 それを知った婚約者の王太子エドモンドは、アネットを王太子妃という重責から解放して、せめて残りは自由に生きてほしいと婚約の解消を伝える。 そしてこれまで縛り付けてきた罪悪感から「何でも望みを叶えてやる....
著者 : 春樹凜
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「花の匂いしかしない女は要らぬ」と追放された調香師令嬢——魔物除けの香を失った王都が、三日で包囲された

男爵令嬢ローゼマリーは、魔物を忌避する特殊な香を調合できる唯一の調香師だった。 だが婚約者の騎士ヴィルヘルムに「花の匂いしかしない女」と蔑まれ、追放される。 辺境の薬師リヒャルトのもとで新たな調合を始めたローゼマリーは、 辺境の村々を魔物被害から守る「結界香」を完成させる。 一方、王都では魔物除けの....
著者 : 歩人
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『魔物の女王』

後に『魔物の女王』と呼ばれることになる少女ミラは、生まれ育った村から友達である魔物と共に逃げ出し、テイマーとして冒険者となる。 □1話、2話は短編と同じです。....
著者 : 月森香苗
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毒父に物資として戦地に送られた転生治癒師、無自覚チートで何でも癒しちゃいます

・超簡易ストーリー 戦時物資として毒父と毒兄に国に送られた小さな男の子が、無自覚チートで色々な人を治療しながら様々な出会っていきます ・簡易ストーリー 中世ヨーロッパに似ている異世界の王国があり、隣国の帝国と一触即発状態だった そんな中、遂に帝国側の奇襲が起き、王国は大損害を起こした 挙国一致の体....
著者 : 藤なごみ
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翻訳しかできない無能と蛮族の王に生贄にされましたが、うるさい魔物を「クレーム処理」していたら、いつの間にか溺愛されてました 〜今更国が滅びそうと泣きつかれても、契約期間外ですので対応いたしかねます〜

追い出された王女のざまぁ物語。....
著者 : セトガワ
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溺愛少女、実はチートでした〜愛されすぎて大忙しです?〜

亡き祖父母との約束を守るため、月影優里は誰にでも平等で優しかった。 困っている人がいればすぐに駆け付ける。 人が良すぎると周りからはよく怒られていた。 「人に優しくすれば自分も相手も、優しい気持ちになるでしょ?」 それは口癖。 最初こそ約束を守るためだったが、いつしか誰かのために何かをする....
著者 : あいみ
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あなたの幼なじみはどうやら私にご執心のようです

近頃夫のセインが当たり前のように深夜に帰宅するようになった。 彼が毎夜のように一体どこへ通っているのか、追求しなくとも私には察しがついていた。 それは婚約した数日後に彼から紹介された彼の幼なじみ、マイラさんのところ。 彼女は女性である私でも庇護欲をそそられるほどの可愛らしい女性だった。 これは夫の幼....
著者 : ぽーりー