【書籍化作品】「ククク……。奴は四天王の中でも最弱」と解雇された俺、なぜか勇者と聖女の師匠になる

著者:延野正行

【コミカライズが2月25日、水曜日のシリウス内で連載決定!!】
【書籍版がカドカワBOOKS様から好評発売中です!】
【イラストは大ヒット作品『陰の実力者になりたくて』のコミカライズを担当されている坂野杏梨先生に担当いただきました! すでに口絵も公開されていますよ!】
【第三部 はじまりました!】

ちょっとした失言から四天王最弱の汚名を着せられ、魔王軍を解雇されてしまった『屍蠍のカプソディア』。

魔王軍を離れ、人間の街で第二の人生を歩み始める。
街で静かに暮らしたいのに、天敵であるはずの勇者や聖女から頼られ、かつての部下には戻ってきて欲しいと懇願される。一方で魔王軍から刺客を送られ、果てはかつての同僚に襲撃されるのだが……!

「死ね……」

ポックリ……。チーン……。
死属性魔法を極めた四天王最弱には、何も問題がなかったようです。

強すぎて能力不明!? 
最弱汚名を着せられた死属性四天王のセカンドライフ。

次回更新は活動報告&作者のTwitterにてお知らせします!

※2020/11/22 3:07 タイトル変更しました
 旧タイトル『「ククク……。ヤツは四天王の中でも最弱」という風評被害のせいで追放された死属性四天王は静かに過ごしたい』

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