チートで家庭菜園~多分私が精霊姫だけど、他に名乗り出た者がいるので、家庭菜園しちゃいます~

著者:深凪雪花

貧乏令嬢カレンは、ある日精霊姫の印が自分の体に刻まれたことに気付く。名乗り出ようか迷っていたら、なんと他に名乗り出た者が。
よーし、それなら精霊姫の力を使って家庭菜園しちゃいます!

「この時期にりんごなんて実るか?」
「季節外れのりんごもあるわよ」
「そ、そうか……? っていうか、ウチにりんごの木なんてなかったような……」
「種が飛んできて生えてきたのよ、きっと」
「いやいや! 生えるの早過ぎだろ!」
「ちょっとずつ成長していたんじゃない?」

義兄とのスローライフ!

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