自分以外あいつを好きになるやつなんていないはずと思っていた

著者:やまおか

王立学園。そこで行われる卒業パーティーには婚約者を同伴するのが通例となっていた。
そんな中、王太子、宰相家の跡取り、騎士団長の息子、教皇の孫の4人は卒業パーティー前日となってもいまだに婚約者を見つけられずにいた。

もう一人、とある田舎出身の男爵令嬢も婚約者がいなかった。

彼らは思う。「どうせ、あいつも婚約者はいないだろう」と。
そして、その胸に決意を秘めて会いに行くのだった。

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