花嫁候補の令嬢は、200年前、魔王に恋をした。

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【本編完結】※ちょくちょく番外編や後日談を更新します。

 伯爵家の令嬢 セルイラ・アルスターは、200年前に生きた少女「セラ」の記憶を持って生まれた。
 ある日、人間領と関わりを断っていたはずの魔界から、王国に一通のお触れが届く。その内容とは、「魔王が人間の女を妻として所望している」との衝撃的なものだった。
 そして花嫁候補の一人として魔界へ送られることになったセルイラは、魔王城にて現れた青年の姿に、仰天した。
「……魔王じゃなくて、あれ、私の(セラの)息子じゃないの!」
 書簡の解読ミスにより、魔王の嫡男アルベルトの花嫁候補として魔界へ来てしまったセルイラ。しかも息子は女を軽視し弄ぶ駄目男に育っていた。
 加えて娘にも深刻な問題があるようで……?

 ──ちょっと魔王(父親)、一体どうなってるの!

◆第五回アイリスNEOファンタジー大賞、銀賞を受賞することができました。ありがとうございました。◆

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