その舞台の裏

著者:りったん

皇太子であるアルベルトは庶民出身の特待生ララに好意を寄せた。不義理はしたくないため、婚約者ヴィヴィアンナに婚約解消を言いに行ったら「一週間、私の侍女になってくれたらサインしてあげる」と言われ、皇太子業と婚約者の侍女を兼任して過ごす。
 ……が、そこで思い人ララの裏の顔を知ってしまう。

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